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大森元貴、日本テレビ系『news zero』2026年新テーマ曲「催し」が番組内で解禁

大森元貴   2026/03/31 12:15掲載
大森元貴、日本テレビ系『news zero』2026年新テーマ曲「催し」が番組内で解禁
 Mrs. GREEN APPLEのフロントマン、大森元貴が書き下ろした日本テレビ系『news zero』の2026年新テーマ・ソング「催し」が、3月30日の『news zero』番組内で初オンエアされました。

 大森元貴ソロ名義で、今年2月に活動5周年を記念した1stミニ・アルバム『OITOMA』がリリースされたばかりですが、早くも新曲が届けられることとなりました。

 「催し」は、ソロとしてリリースしてきたどの楽曲とも風合いが異なり、ロックながらもアカデミックで、ソロならではの自由奔放さが際立つ楽曲となっています。

 同じく3月30日の朝には、NHKの連続テレビ小説『風、薫る』の主題歌としてMrs. GREEN APPLEの新曲「風と町」が初オンエアされたばかり。Mrs. GREEN APPLE「風と町」が朝を、大森元貴「催し」は夜に番組内で放送されることで、一日の始まりと終わりを大森元貴の歌声が彩っていくこととなりますが、まだ楽曲の一部しか聴くとこができないこの2曲のリリース日など、詳細がいつ明らかになるのか続報が待たれるところです。

[コメント]
わからない。
なにがわからないのかわからない。
そんな世の中だと思ってます。
知りたい、理解したい、愛したい。
そんな優しい歩み寄りが、報われる世の中であってほしいと日々願っております。

小さな幸せも、大きなうねりも、全てが催しものであり、楽しむも、悲しむも、嘆くも、自由だと思いますが、
ひとまず。
取り急ぎ。
僕は僕の人生を深く楽しみたい そんな風に思います。

――大森元貴

人の運命が私達の遥か上空で決められ、それを眺めるしかない世界。
雑な手続きで未来を決めていいのかとこの楽曲が語りかけてくるようです。
信じられるのは自分の想いが届く半径数メートル。
世界との距離を感じつつも、また誰かを信じて歩き出すリアルを感じました。

――『news zero』 メインキャスター 藤井貴彦

今回のテーマ曲「催し」は、私たちにとって番組作りの本質を改めて照らしてくれるような楽曲です。
前へ進もうとする強いエネルギーと、不安や心の揺らぎが同時に伝わってきたり、光と陰が共存していたり、それが今の時代そのものを映しているように思います。
人の弱さや葛藤を見つめながらも、最終的には誰かの不安に手を伸ばそうとする強い意志が描かれているように感じます。
正しさを断定せず、「わからない」ことと向き合い続ける。そのまなざしは、いまを生きる私たちにとって、そしてニュース番組にとっても、大切にしなければならない視点です。大森さんのメッセージとともに、この1年間、今の時代や社会を誠実に見つめ、伝えていきたいと思います。このような楽曲を届けていただいたことに、心から感謝しています。

――『news zero』プロデューサー 中島朋彦

大森元貴『OITOMA』
特設サイト
sp.universal-music.co.jp/ohmori-motoki/1st-mini-album

『90メートル』
2026年3月27日(金)全国公開
movie90m.com
配給: クロックワークス
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