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ピンク・フロイド、全8曲をシームレスに収録する新たなベスト盤『極致~8-トラックス』を発表

ピンク・フロイド   2026/04/09 12:26掲載
ピンク・フロイド、全8曲をシームレスに収録する新たなベスト盤『極致~8-トラックス』を発表
 『おせっかい』(1971年)収録の「吹けよ風、呼べよ嵐」から、『ザ・ウォール』(1979年)収録の「コンフォタブリー・ナム」まで、ピンク・フロイド(Pink Floyd)が70年代に発表した楽曲から全8曲を収録する、メンバー公認の新たなベスト盤『極致~8-トラックス』が6月5日(金)に発売されます。

 収録曲は、代表曲の「マネー(Money)」、「あなたがここにいてほしい(Wish You Were Here)」、「アナザー・ブリック・イン・ザ・ウォール(Another Brick in the Wall, Part 2)」、「タイム(Time)」、「コンフォタブリー・ナム(Comfortably Numb)」に加え、初期の楽曲「吹けよ風、呼べよ嵐(One Of These Days)」や「ウォッツ(Wot’s… Uh The Deal)」、そして1977年に発売された『アニマルズ』の8トラック・カートリッジ盤でのみ聴くことができた「翼を持った豚(Pigs On The Wing)」のPart1とPart2が一つになった完全版の全8曲。収録曲は、スティーヴン・ウィルソンの編集により、シームレスに一つにつながっています。

 アルバムの印象的なカヴァー・アートを担当したKate Gibbは、ヒプノシスによるオリジナル・アルバムのアートワークをコラージュしました。彼女はこれまでにケミカル・ブラザースとの長年のコラボなどで、音と一体化したアートワークをデザインすることで知られており、いわゆるデジタル主流のデザインの対極にある、手作業のシルクスクリーンで偶然性(かすれ、ズレ、インクのムラなど)を活かす強い色彩と抽象的な形といった「アナログ×実験性」のスタイルで、音の「揺らぎ」を視覚的に表現。デジタル全盛の中で手刷りの質感を音楽カルチャーに持ち込んでいます。

ピンク・フロイド 日本公式サイト
www.pinkfloyd.jp
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