大阪発の3人組ロック・バンド、
reGretGirl(リグレットガール)が、ニュー・デジタル・シングル「ラストダンス」を8月12日(水)にリリース。あわせて、ミュージック・ビデオも公開しています。
新曲「ラストダンス」は、すれ違う男女を描いた失恋ソング。“気が利く彼氏”を演じる独りよがりな男が、彼女のリズムに必死に合わせ、不器用に踊り続ける情けない心情がストレートに綴られています。
歌詞の世界観とは裏腹に、思わず口ずさみたくなるアップ・テンポでキャッチーなサウンドに仕上がっており、軽快なメロディに身体が踊り出すreGretGirlらしさ全開の夏らしい一曲に仕上がっています。
MVには、ABEMAの恋愛リアリティーショー『今日、好きになりました。』に参加し、Popteen専属モデルもつとめる金沢十亜と、ダンサー彪太郎が出演。デートに寝坊した彼氏が必至に彼女を追いかける1日の様子が描かれています。楽曲とマッチしたポップでテンポ感の良い映像に仕上がっています。
reGretGirlは現在、東名阪クアトロ・ワンマン〈忘れたくないワンマン “スリーシティ・スリーピース”〉を開催中。さらに9月からはワンマン・ツアー〈reGretGirl ONEMAN TOUR 2026-2027 “Fall in LOVE”〉を開催します。
チケット詳細はreGretGirlオフィシャルHPをご確認ください。今後も様々な活動を行うので、ぜひ彼らに注目して欲しいところです。