5年ぶりに再結成したストーン・テンプル・パイロッツへの復帰、そして、
ヴェルヴェット・リヴォルヴァーからの
脱退の表明と、2008年は大きな出来事が続いている
スコット・ウェイランド(Scott Weiland)。次なる話題は前作
『12バー・ブルース』(98年)から約10年ぶりとなるソロ・アルバムのリリースで、11月に発売されます。
通算2作目のソロ作でアルバム・タイトルは
『Happy in Galoshes』(写真)。プロデュースは、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーや
シェリル・クロウらを手掛けたダグ・グリーンとスコットによるもので、いくらかの楽曲では
スティーヴ・アルビニがエンジニアを担当。またトニー・カナル(b)、トム・デュモント(g)、エイドリアン・ヤング(ds、perc)という
ノー・ダウトのメンバーがゲスト・ミュージシャンとして参加していることでも話題です。
アルバムには、
INXSのギャリー・ビアーズ(b)とスコットが共作した「She's so Cold」や、
彼のMySpaceページにて試聴可能な「Missing Cleveland」などが収録される予定。リリースは自身のレーベルSoftdrive Recordsより、米国にて11月25日を予定しています。