ショーン・レノン 2006/05/31掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
ジョン・レノンと
オノ・ヨーコの息子、
ショーン・レノンのニュー・アルバム
『Friendly Fire』がいよいよ今秋に発売される予定です。
ショーンは、98年に
ビースティ・ボーイズ主宰のグランド・ロイヤルからアルバム
『イントゥ・ザ・サン』(写真)でソロ・デビュー。私生活上でも当時パートナーであった
チボ・マットの
本田ゆかをプロデューサーに起用し、ジャズ、ソウル、カントリー、ボサ・ノヴァなどの多彩なサウンドを自由自在に組み合わせたサウンド・プロダクションで、“ただの二世アーティスト”ではない、いちアーティストとしての個性を鮮明に描き出していました。その後は、EP
『ハーフ・ホース、ハーフ・ミュージシャン』等の発表はあったものの、
2001年のグランド・ロイヤル閉鎖などの影響からか、作品の発表は一時停滞していましたが、今回新たに米Capitol Recordsと契約を結び、約8年ぶりとなるニュー・アルバムを発売します。
まだ収録曲等の詳細は不明なものの、すでに
彼のMySpaceページでは収録が予定されている「Dead Meat」の試聴が開始されていますので、長年にわたり心待ちにしていた方ならぜひとも訪れてみてください。発売は現在までのところ米国にて9月26日に予定されています。