チェリストの
ハウザー(HAUSER)が、映画のために書かれた不朽のメロディを
ロバート・ジーグラー指揮
ロンドン交響楽団とともに録音したアルバム『シネマ』を9月12日(金)に発表します。アルバムからの1stシングル「ライティングズ・オン・ザ・ウォール」が、クロアチア・リエカの博物館で撮影されたミュージック・ビデオとあわせて公開されています。この楽曲は
サム・スミスが歌った、2015年の映画『
007 スペクター』の主題歌でした。
そのほか、アルバムには不朽の名作『
風と共に去りぬ』(1939年)の壮大な「タラのテーマ」から、『
バービー』(2023年)で
ビリー・アイリッシュがオスカーを受賞した「ホワット・ワズ・アイ・メイド・フォー?」まで作曲年代も多岐にわたる楽曲を収録しています。
ハウザーは「ジェームズ・ボンドは、映画の中で僕がいちばん好きなキャラクターなんだ。今日の最新アルバム発売の情報公開と同時に、ジェームズ・ボンドの映画『007 スペクター』(2015年)でサム・スミスが歌ってオスカーを受賞した曲〈ライティングズ・オン・ザ・ウォール〉をファースト・シングルとして発表できるのを嬉しく思っている」とコメントしています。