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STU48、14thシングル「冬服に着替えたら」MV公開 16mmフィルムで今しかない青春を切りとる

STU48   2026/10/01 13:04掲載
STU48、14thシングル「冬服に着替えたら」MV公開 16mmフィルムで今しかない青春を切りとる
 瀬戸内7県を拠点に活動するSTU48が、10月7日(水)にリリースする14thシングル「冬服に着替えたら」のミュージック・ビデオを公式YouTubeチャンネルにて公開。

 「冬服に着替えたら」は、夏の爽やかな記憶を振り返りながら、季節の移り変わりとともに感じる“君”との距離を描いた青春ソング。駅のホームや満員電車といった何気ない日常の風景の中で、以前のように自然に話せなくなった同級生への想いが描かれています。「冬服に着替えても 僕は何も変わらない」と歌われるように、季節が変わっても心に残り続ける感情が楽曲を通して表現されています。

 1期生として結成当初からグループを牽引し、マレーシア・KLP48での約2年の活動を経て今年3月にSTU48へ復帰した甲斐心愛が初の表題曲センターを務めます。今回のMVではこれまでSTU48の多くの作品で描かれてきた瀬戸内の自然を直接撮影するのではなく、光や水を意識した空間の中で、瀬戸内で活動する16人のメンバー自身に宿る「青春」をテーマに、今を生きる彼女たちの姿を映し出しています。16mmフィルムを使用し、4:3画角の中に一人ひとりの表情や佇まい、等身大のメンバーを捉え、16人の個性と今この瞬間の姿を収めています。

 そしてクライマックスとなるラストサビでは、それまでの4:3から16:9へと画面が大きく広がり、衣装も制服からステージ衣装へと変化。異なる個性を持つ16人がひとつのSTU48として躍動する姿を映し出します。一人ひとりを切り取っていた小さな世界が、最後に大きく開かれていきます。そこには、今この瞬間を懸命に生きる16人の時間を閉じ込めながら、それがいつかかけがえのない青春の記憶になっていくという、今回のMVに込められた想いが表現されています。

 夏の無邪気さと冬の表情を魅せる歌詞にリンクした振付が詰め込まれたダンス・シーンも、MVの見どころとなっています。過ぎていく夏、変わりゆく季節、そして変わらない想い。「冬服に着替えたら」が描く青春とともに、今しか見ることのできない16人の姿を切り取ったMVにご注目ください。

[コメント]
「水の中の青春」をテーマに、瀬戸内の自然を意識した光と水の有機的な空間で、今を生きるSTU48を切り取りました。16mmフィルムでの撮影にも挑み、アナログならではの質感で、一人ひとりの表情や視線、瑞々しい姿を実直に映しています。夏服、冬服、ステージ衣装へと変化し、最後には画面も4:3から16:9へ。センター・甲斐心愛さんの表現力とともに、STU48の今しかない青春を感じてもらえたら嬉しいです。
――MV監督・和田昇

これから訪れる冬。楽しかった夏。
この2つの季節に重ねた想いを振付に込めました。
サビ冒頭は、冬服に着替えて大人びていく君を表現。
その後、跳ねながら手を上げる動きは、夏に一緒にはしゃいだ楽しい思い出をイメージしました。
夏の無邪気さと、少し大人びた冬の表情、その両方を見せるメンバーの表現を楽しんでもらえたら嬉しいです。

――振付・CRE8BOY


©STU/KING RECORDS

■STU48「冬服に着替えたら」
配信URL
stu48.lnk.to/FuyuFukunikigaetara_pre
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