2026年に結成15周年を迎えるロック・バンド、
Survive Said The Prophet(通称: サバプロ)が、9月から12月にかけて全国各地を巡るライヴハウス・ツアー〈Face | Face Tour〉を開催することを発表。
Survive Said The Prophetは、東京を拠点に国内外で活動を展開するロック・バンド。エモ、ポストハードコア、ロック、ポップ、R&Bなど多彩な音楽性を昇華したサウンドと、英語と日本語を自在に行き来するヴォーカル・
Yoshの表現力を武器に、国内のみならず海外からも支持を集めています。
5月から6月にかけては、各地で豪華対バンアーティストを迎えた大型自主企画ツアー〈MAGIC HOUR TOUR〉を開催し、さらに12月26日(土)には、周年イヤーを締めくくる初の自主企画フェス〈MAGIC HOUR FESTIVAL〉を東京・豊洲PITにて開催することも発表されています。
〈Face | Face Tour〉は、2026年2月に始動したツアー・シリーズ。ステージとフロアの距離が近いライヴハウスという空間で、バンドとオーディエンスが真正面から向き合い、互いの熱量を直接感じながら関係性を深めていくことをコンセプトに掲げています。
今回はそのコンセプトを全国規模へと拡張し、9月から12月にかけて各地のライヴハウスを中心に巡るツアーとして開催。結成15周年を迎えたサバプロが、これまで支えてきたファンと改めて向き合い、その熱量を全国へ届けるツアーとなります。
本ツアーの開催は、現在開催中の〈MAGIC HOUR TOUR〉ファイナル公演内で発表されたもの。
国内外で活動の幅を広げながら、15年にわたり独自の歩みを続けてきたサバプロ。〈Face | Face Tour〉は、バンドとファンがより近い距離で向き合い、15周年イヤーの熱量を全国各地へ届ける特別なツアーとなりそうです。
チケットは、6月16日(火)18:00より、オフィシャル・ファンクラブ「SABA CULT」にて1次先行受付がスタート。受付期間は6月21日(日)までとなっているため、ぜひチェックしてください。