THE BACK HORNが、7月22日(水)に配信リリースした新曲「刹那と悪天」のミュージック・ビデオをYouTubeにて公開。
「刹那と悪天」は、バンドの根底にあるロックンロールの衝動を鳴らした楽曲。THE BACK HORNらしいストレートで力強いサウンドに、和のエッセンスを取り入れたロック・ナンバーとなっています。
ミュージック・ビデオの監督はエドソウタが担当。THE BACK HORNとは初タッグとなります。「静」と「動」のコントラストを軸に、グラフィカルな映像表現やリリックモーションを取り入れ、「刹那と悪天」が持つ世界観を鮮烈に描き出しました。THE BACK HORNならではの緊張感と熱量を映し出す作品に仕上がっています。
THE BACK HORNは、新曲「刹那と悪天」を携え、7月25日(土)岐阜CLUB ROOTSを皮切りに開催される全国5都市6公演の〈「KYO-MEIワンマンツアー」~爆音灼熱浄土~〉を行います。ライヴハウスという空間で、本楽曲がどのような熱量を放つのか、そのパフォーマンスにも期待が高まります。
また、2025年よりスタートした自主企画イベント〈THE BACK HORN presents 後角祭 -koukakusai-〉の開催も発表されています。公演は11月14日(土)、15日(日)の2日間にわたり、福島県郡山市にて開催されます。福島県は、これまでツアーやフェスを通じて幾度となく訪れてきた、バンドにとってゆかりの深い地であり、菅波栄純(g)、松田晋二(ds)の出身地でもあります。ファンにとっても馴染み深いこの地で、バンドと地域とのつながりを感じられる特別な2日間となります。