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The Birthday、中野サンプラザ公演にて映画『THE FIRST SLAM DUNK』OP主題歌初披露

The Birthday   2022/12/09 13:05掲載
The Birthday、中野サンプラザ公演にて映画『THE FIRST SLAM DUNK』OP主題歌初披露
 12月3日より公開している映画『THE FIRST SLAM DUNK』の主題歌を含む新曲4曲を収録した『月夜の残響ep.』を12月7日にリリースしたばかりのThe Birthdayが、映画公開後の初ライヴとなるTOUR 2022〈GO WEST.YOUNGMAN〉の東京・中野サンプラザ公演を12月8日(木)に開催しました。

 2019年以来の中野サンプラザ公演となったこの日、会場に入るとステージには3つの大きなシャンデリアが。客電が落ち、拍手が上がり馴染みのSE「Sixteen Candles」が流れ、4人は、アパレルブランドRude Galleryとメンバーがこのツアーに向けてタッグを組み製作した衣装をまとってステージに登場。即日ソールドアウトとなった会場で、いきなりチバユウスケがア・カペラで新曲「トランペット」を歌唱。このツアーでリリース前から全曲披露されている『月夜の残響ep.』からの1曲からライヴは幕開けとなりました。

 先行で配信されている「スカイブルー」、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のオープニング主題歌「LOVE ROCKETS」のイントロが鳴った瞬間会場の空気が一変。「24時」が終わると赤い別珍の幕が開いて、ドクロのドロップがあらわになり「DIABLO〜HASHIKA〜」に続きます。

 本編の幕が閉じても鳴りやまない拍手に応えて、アンコールで登場すると“サンキュー”とひとこと言って、ギターのヘビーなビートの「ヘッドライト」、会場を躍らせた「READY STEADY GO」を演奏。さらなる拍手に応えてダブルアンコールでクハラがステージに戻ると、次回の東京でのライヴを発表。スネアロールを響かせ、「ローリン」の披露が明らかに。“フジイケンジ!ヒライハルキ!”と2人の名前を叫んで呼び込み、最後に“チバユウスケ!”とチバがステージに戻ると会場の熱量はマックスとなり、コロナ禍に入ってからは演奏されてこなかったこの曲で大団円を迎えラストを飾りました。

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写真: Yuki Shimbo(新保勇樹)

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