メンバーの
小室哲哉 が自ら「最高傑作」と語る、
TMNETWORK が9月23日(水・祝)にリリースするCD『
QUANTUM 』。
収録曲のリード・トラックであり、先日NHK総合で放送され12年ぶりの歌番組への出演として大きな話題となった『SONGS』でテレビ初披露されたのが、小室哲哉の作詞・作曲・編曲による「Superposition」。そのミュージック・ビデオを、9月16日(水)23:00よりYouTubeにて公開しています。
2026年1月~5月に、全国13都市20公演(うち2公演は追加公演)の規模で開催された〈TMNETWORK TOUR 2026 QUANTUM〉。そのツアーを締めくくる有明アリーナでの追加公演のエンドロール映像で、インストゥルメンタル版が使用されていた楽曲に歌詞が加えられ、ツアー終了後にレコーディングされたのが「Superposition」です。
タイトルの「Superposition(重ね合わせ)」とは、量子力学において複数の状態が同時に存在することを示す概念。一方で、身近な例としては恋愛関係などにも置き換えて考えることができると、9月1日に開催されたトークイベント『TMNETWORK QUANTUM キク・ミル・ヨム観測日』で、小室哲哉は語っています。
そうした多義性を持つ「Superposition」のミュージック・ビデオがどのように仕上がっているのか、ぜひあなたの目で“観測”してください。
また、音楽コンシェルジュ・ふくりゅうによる公式ライナーノーツも同時に公開されています。CD『QUANTUM』を楽しむためのガイドとして、ぜひご覧ください。
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