イエスの結成40周年ツアー、ジョン・アンダーソンに代わるヴォーカリストを起用して行なうことに
ジョン・アンダーソンの健康問題でツアー休止に追い込まれていたイエスですが、ジョン・アンダーソンの代役をたて、11月よりライヴ・ツアーを行なうことになりました。代わりとなるヴォーカリストは、Benoit Davidなるカナダ人。イエスのトリビュート・バンドでも活躍している人物とのことで、クリス・スクワイアがYou Tubeで発見したそうです。なお、スクワイア曰く、この加入は延期されたツアーを再開するためのものであり、アンダーソンがイエスを脱退したわけではないとのことです。
[ 2008/09/16掲載 ]
イエスの結成40周年ツアーがすべてキャンセルに
バンド結成40周年を祝して今夏に行なわれる予定であったイエスの北米ツアー公演がすべてキャンセルされました。これはジョン・アンダーソンが呼吸不全を患い、医者から最低6か月は仕事を休む必要があると診断されたため。活動再開の時期は未定です。
[ 2008/06/05掲載 ]
再始動するイエスのツアー日程が発表
再始動するイエスがワールド・ツアーの日程を発表。バンド結成40周年を祝う“Close to the Edge and Back Tour”と題された本ツアーは、7月12日より開始。8月22日までのアメリカ・ツアーの日程が
バンドの公式サイトにて発表されています。
[ 2008/03/21掲載 ]