オリジナル・アルバムの制作とツアー活動に関しての撤退を表明した
吉田拓郎が、12月14日(水)に映像作品『Live at WANGAN STUDIO 2022 -AL “ah-面白かった” Live Session-』をリリースします。
本作は、6月に発売したヒット・アルバム『
ah-面白かった』に2012年発表の「慕情」を加えた全10曲収録予定の映像作品。7月21日放送のフジテレビ『LOVE LOVE あいしてる 最終回・吉田拓郎卒業SP』のTV出演をもって自身のパフォーマンス披露は最後と思われていましたが、本人からの「あのアルバム全曲のライヴ映像を自分の記憶に加えたい」というリクエストに、バンド並びスタッフ一同が賛同を得てプロジェクトを推進し、リリースにいたることとなりました。
『Live at WANGAN STUDIO 2022 -AL “ah-面白かった” Live Session-』は、東京・台場の湾岸スタジオにて無観客で撮影。吉田拓郎のほかにギター3名、キーボード2名、ドラム、ベース、パーカッション、コーラス4名、ストリングスセクション、ブラスセクションという豪華なバンド編成で、アルバム『ah-面白かった』を念願の生演奏で再現し、ツアーと同様にライヴ感あふれるアレンジとパフォーマンスによって、グレードアップしたライヴ・セッションとなっています。
吉田は、本作について「長い間僕の発する音楽を応援していただいた皆さんへクリスマスプレゼントです。僕と一緒に楽しんで下さい」とコメント。11月11日(金)22:00放送予定のニッポン放送『吉田拓郎のオールナイトニッポンGOLD』では吉田自身の言葉で語られることになりそうです。