10月9日は、“ト(10)ラック(9)”の語呂合わせにちなんで、1992年に全日本トラック協会と47都道府県トラック協会が「トラックの日」に制定しています。
国内貨物輸送量の47億トンのうち、その9割を占めているのが実はトラック輸送。基幹産業として国民の生活と経済を支える重要なライフラインの役目を担っています。全日本トラック協会はトラック運送業について多く広く知ってもらうため、全国各地でさまざまなイベントを開催し、緑ナンバーのトラックの重要性や役割をアピールしています。
ちなみに、日本の大型トラック市場でシェアが大きいのは、いすゞ自動車、日野自動車、三菱ふそう、UDトラックス(旧・日産ディーゼル)の4大メーカーです。いすゞ自動車は、国内小型トラック市場で21年以上連続で販売台数1位という圧倒的なシェアを誇る小型トラック「エルフ」が国内外で人気。“走れ、走れ~”と歌われるCMソング「いすゞのトラック」でもおなじみです。CMといえば、日野自動車も“トントントントンヒノノニトン”のリズミカルなフレーズが耳に残る「デュトロ」のCMソングが有名です。
(写真は、2015年8月リリースの東映映画『トラック野郎』シリーズ誕生40周年記念したアルバム『
歌え!! トラック野郎スペシャル』