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柳楽優弥主演映画『RYUJI 竜二』の予告篇で流れる曲は?

BE:FIRST   2026/08/12掲載
柳楽優弥主演映画『RYUJI 竜二』の予告篇で流れる曲について教えてください。
柳楽優弥主演映画『RYUJI 竜二』の予告篇で流れる曲は?
 映画『RYUJI 竜二』が、10月30日より全国でロードショー。封切りに先駆け、予告篇が公開されています。

 1983年公開の『竜二』は、主演・脚本を務めた金子正次の生き様と、当時の時代の空気が鮮烈に重なり合い、大きな反響を呼びました。そして公開からわずか8日後、金子が逝去――。そのあまりにも劇的な運命とともに、本作は日本映画史に刻まれる“伝説”となりました。そして43年の時を経て、『竜二』が現代のリアリティをまとい、『RYUJI 竜二』として新たに生まれ変わります。

 主演を務めるのは、『九条の大罪』で“悪徳弁護士”九条間人を演じ、その圧倒的な存在感と演技力で大きな注目を集める柳楽優弥。前作での弁護士役から一転、本作では裏社会で生きながらも、愛する家族を守ろうともがく竜二を熱演します。さらに、竜二を愛する芯の強い女性・まり子役に川栄李奈、竜二を“兄貴”と慕い、その背中を追い続ける実直な舎弟・直役に萩原利久、もう一人の舎弟・ひろし役をダンス&ヴォーカル・グループ“BE:FIRST”のJUNONが演じます。監督は、人間の弱さと再生を繊細に描く名匠・水田伸生。単なるリメイクにとどまらず、時代を超えて受け継がれる『竜二』の魂を、現代ならではのリアリティとともに描き出します。

 予告篇で使用されている楽曲は、ひろし役のJUNONが所属するダンス&ヴォーカル・グループ、BE:FIRSTの書き下ろしの主題歌「It’s not a bad life」です。圧倒的な歌唱力とダンススキルを武器に、世界で活躍の場を広げるBE:FIRSTが、本作の世界観に寄り添う新たな一曲を作り上げました。JUNONは作詞・作曲にも携わり、本作の物語と登場人物たちの想いを楽曲に刻み込んでいます。ヒップホップやR&Bを感じさせるグルーヴと力強いヴォーカルが、竜二の生き様や感情を鮮烈に描き出し、物語をより一層ドラマチックに彩ります。

©2026「RYUJI」製作委員会

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