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MA55IVE THE RAMPAGEが出演する宝仙堂「凄十」の新CMで流れている楽曲は?

MA55IVE THE RAMPAGE   2026/10/05掲載
MA55IVE THE RAMPAGEが出演する宝仙堂「凄十」の新CMで流れている楽曲は何ですか?
 MA55IVE THE RAMPAGEが出演する、宝仙堂の精力剤/活力サプリ・ブランド「凄十」の新CM2種が10月1日よりオンエアされています。

 CMには、昨年よりナビゲーターを務めるMA55IVE THE RAMPAGEが引き続き登場。MA55IVE THE RAMPAGEは、LDHの16人組ダンス&ヴォーカル・グループ“THE RAMPAGE from EXILE TRIBE”のパフォーマー5人で結成された派生ユニット。彼らの力強いヒップホップ・パフォーマンスやアグレッシヴな姿勢が、戦う人達の背中を押す“凄十”のブランドイメージと合致したため起用に至っています。

 2026年で創業105周年を迎えた「凄十」は、キャッチコピーを「こだわれ、勝ちに。」から「漲れ、自分。」に維新。新CMの「浦川刑事」篇では、浦川翔平と鈴木昂秀が刑事役で登場。張り込みの末、ついに現れた犯人を追う場面で、「凄十」を飲んで“漲った”浦川は犯人を追い越すほどの勢いで疾走し、相棒役の鈴木が「追い抜いてるって…」と突っ込みを入れるコミカルなストーリーとなっています。一方、「突入」篇では、メンバー5人全員が特殊部隊の隊員を熱演。突入の決断を迫られる女性長官と、指示を待つ隊員たちがそれぞれ「凄十」を飲み、長官の「漲れー!」という掛け声を合図に、一気にパワー全開で突入する様子が描かれています。どちらのCMもドラマ仕立ての内容で、「凄十」が勝負どころに挑む人のエネルギーを高めてくれることを印象的に表現しています。

 このCMで使われている楽曲は、MA55IVE THE RAMPAGEが9月30日にリリースした3rdアルバム『DEPARTURE』(写真)のリード曲「DEPARTURE」です。同曲は、エモーショナルなギター・サウンドと疾走感のあるリズムが印象的なポップロック・チューン。爽やかな曲調ながらも、2026年6月に初の日本武道館公演を経て、新たなフェーズに踏み出すグループの前向きな気持ちが伝わる楽曲です。創業105周年目にキャッチコピーを新たにした宝仙堂にもふさわしく、両者の“出発”を象徴するような楽曲といえるでしょう。



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