CMには、昨年よりナビゲーターを務めるMA55IVE THE RAMPAGEが引き続き登場。MA55IVE THE RAMPAGEは、LDHの16人組ダンス&ヴォーカル・グループ“THE RAMPAGE from EXILE TRIBE”のパフォーマー5人で結成された派生ユニット。彼らの力強いヒップホップ・パフォーマンスやアグレッシヴな姿勢が、戦う人達の背中を押す“凄十”のブランドイメージと合致したため起用に至っています。
このCMで使われている楽曲は、MA55IVE THE RAMPAGEが9月30日にリリースした3rdアルバム『DEPARTURE』(写真)のリード曲「DEPARTURE」です。同曲は、エモーショナルなギター・サウンドと疾走感のあるリズムが印象的なポップロック・チューン。爽やかな曲調ながらも、2026年6月に初の日本武道館公演を経て、新たなフェーズに踏み出すグループの前向きな気持ちが伝わる楽曲です。創業105周年目にキャッチコピーを新たにした宝仙堂にもふさわしく、両者の“出発”を象徴するような楽曲といえるでしょう。