モナキが、「
ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」Cタイプのカップリング曲「すみなすものは心なりけり」のミュージック・ビデオを公開しています。
同曲の詞は
純烈のリーダーでモナキのプロデューサーでもある
酒井一圭が書きおろしており、江戸幕末に活躍した長州藩士・高杉晋作の辞世の句「面白きこともなき世を面白く」に続く下の句を用いています。
MVは、家庭や学校を舞台に1人の女子高校生の潜在意識の世界を描いており、十代の抱えるもどかしい悩みや生き方、うまく息ができない人に対して“真面目って毒”「しらんけど」精神で気楽にいこう、というメッセージが込められた作品になっています。
モナキは“世の中をつまらないと感じるかどうかは自分の気持ち次第で、自分の心の持ち方次第でどんな状況でも面白くすることができる”ことを伝える存在として登場。
また、物語は新衣装を身に纏ったメンバーが学校のプールに飛び込むなど、エンディングに向けて急転直下の結末を迎えており、最後まで目が離せない作品となっています。
この「すみなすものは心なりけり」のMVに出演している女性は、話題のドラマや映画に続々出演し注目を集める若手女優の泉有乃です。