映画『ラスト・サバイバー』が、8月28日より全国でロードショー。封切りに先駆け、予告編が公開されています。
本作は、パンデミックによって荒廃した近未来の世界を舞台に、主人公・ヒッグ(
ジェイコブ・エロルディ)が生き残った人々との交流や、命がけのサバイバルを繰り広げる日々の中で、希望を見出そうとする物語。原作は、自然への深い洞察と、喪失や希望といった人間の根源的感情を結びつけて描くアメリカの作家
ピーター・ヘラーのデビュー作。26以上の言語に翻訳され世界的なベストセラーとなった同作は、文学性とエンタメ性を兼ね備えた終末小説として高く評価され“史上最高のディストピア小説”にも選ばれています。
過酷な環境下に置かれた人間の選択と尊厳を描く今作のメガフォンをとったのは、巨匠
リドリー・スコット。出演はエロルディのほか、
ジョシュ・ブローリン、
マーガレット・クアリー、
アリソン・ジャネイ、
ガイ・ピアースら。
予告編で使用されている楽曲は、米・クリーヴランド出身のインダストリアル・ロック・バンド、
ナイン・インチ・ネイルズの「ザ・デイ・ザ・ワールド・ウェント・アウェイ」です。1999年9月にリリースされた3枚目のスタジオ・アルバム『
ザ・フラジャイル』等に収録されています。
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