佐藤健さんとK(&TEAM)さんが出演している、ユニバーサルミュージック「#夏うたベスト100」のCM第3弾「チルい夏」篇、第4弾「扇風機の夏」篇で流れている曲が気になるので教えてください。
俳優・
佐藤健と日本発のグローバル・グループ“
&TEAM”のメンバーKが出演している、ユニバーサルミュージック「#夏うたベスト100」キャンペーンの第3弾CM「チルい夏」篇と第4弾CM「扇風機の夏」篇が、7月21日よりオンエアされています。
CM第3弾となる「チルい夏」篇の舞台は薄暗い地下のカフェ。思い悩んだ表情の佐藤が再生ボタンを押し、椅子に深く腰掛けた瞬間、世界は木漏れ日あふれる夏の湖畔へと一変します。戻れない夏の記憶をやさしく呼び起こす名曲と、グルーヴが心地よく漂うチルなナンバーが流れ、切なさと心地よさ、2つの夏の感情を一つのCMの中で同居させ、「音楽が、夏を連れてくる」という今回のキャンペーンの世界観を、湖畔で過ごすチルな時間と重ねて描いています。
また、「扇風機の夏」篇では、真夏の昼下がりの部屋でKが扇風機の前で歌い出すと、いつもの部屋がどこまでも広がる夏の海へと一変。夏のはじまりの高揚と、夏の終わりの切なさを感じられる、対極にある2つの名曲が、15秒の中で夏をまるごと描き切ります。「音楽が、夏を連れてくる」というキャンペーンの世界観を、いちばん身近な夏から届け、このCMシリーズを締めくくっています。
「チルい夏」篇で使用されている楽曲は、
ヨルシカ(写真)の「花に亡霊」「雨とカプチーノ」です。夏の風景や淡い情景を思い起こさせる2曲が、佐藤が描く“チルい夏”の世界観をさらに優しく彩っています。
そして、「扇風機の夏」篇で使用されている楽曲は、
湘南乃風の代表曲「
睡蓮花」と、夏の名曲として世代を超えて愛され続ける
フジファブリックの「
若者のすべて」です。思わず身体を動かしたくなる高揚感と、夏の終わりを感じさせるノスタルジックな情景を併せ持つ2曲が、Kの弾ける笑顔あふれる“扇風機の夏”を印象的に演出しています。