ハンナ・チャン 2007/04/24掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
まだ10代はじめだった90年代初頭から活躍し、天才と謳われる韓国の女流チェリスト、
ハンナ・チャンが最新作を発表に。『ロマンス』(写真)というタイトルで、
日本盤(TOCE-55948 税込\2,800)は5月23日に発売となります。
今作のテーマは、“ロマンティック&ビューティフル”。
ラロの「チェロ協奏曲ニ短調」や
チャイコフスキーの「アンダンテ・カンタービレ」、カザルス編による「鳥の歌」など、美しいメロディが楽しめるチェロの名曲群を披露しています。
アントニオ・パッパーノが指揮を担当し、ローマ・サンタ・チェチーリア管弦楽団との共演となる今作、ジャケット同様に美麗な仕上がりになっているようですので、チェロの愛好家の方はチェックを忘れずに。