Base Ball Bearの
関根史織主宰のバンド、sticoが、初の音源「象と話す女」(CD SLRL-10052 1,364円 + 税)をリリース。販売方法は、sticoのライヴ会場かオフィシャル・オンラインストア、DGP STOREにて。2月20日(木)東京・下北沢 CLUB Queでのライヴから発売となります。
sticoはプログレッシヴ・ロック通として知られる関根が長年の
トニー・レヴィン愛を結実させ、チャップマンスティックの新たな境地を切り開くべく2019年に結成したユニット。メンバーは、関根史織(Base Ball Bear)、
tatsu(
LA-PPISCH)、オータコージ(
曽我部恵一BAND、
L.E.D.、
ベーソンズ)での編成。
関根史織は「わたしはバンドで楽器を演奏するのは大好きですが、曲を書いたり歌詞を書いたりすることは自分には一生できないと思って生きてきました。しかしチャップマンスティックを人前で弾きまくりたいが為に曲を作り歌詞を書きだし、思えば昔はSNSに苦手意識があって手を出せずにいたけど、チャップマンスティックを見て欲しいが為にインスタグラムを始め、そして1年ほど前に、チャップマンスティックをどこへでも運びたいという動機で車の運転免許まで取った……。こんなにアクティブな自分信じられない、もはやチャップマンスティックに呪われてるとしか思えない行動の数々、これはもうとことんやりましょう、ということでstico、レコーディングしました。ベースはtatsuさん、ドラムはオータコージさん、スティックはわたし、の3人編成。録音は鈴木秋則さん、ミックスはDub Master Xさん、マスタリングは中村宗一郎さん、レーベルはDGP RECORDS。2月20日のライブから会場で販売します。よろしくお願いします!」とコメントしています。