masahiro sugiyamaが、アルバム『
master piece』を2月1日(水)にリリース。
masahiro sugiyamaは、90年代から00年代はバンドにてベース、作詞、作曲、編曲を担当。地元茨城を含む関東を中心に活動。バンド終了後は、個人でヴォーカルも担当し楽曲制作を中心に活動。2003年より休止。2018年に体調を崩した際に「このまま自分の身に何かあった場合、まだ形にしていない曲は誰も聴く事はないのではないか」「動けるうちに作品として世に出して残しておきたい」といった想いを強く持ち、1曲の制作(未来)をきっかけに過去の音源を見直し、新曲を追加し、フル・アルバムを出す事を決意。2022年12月リリースに至ります。
『master piece』は、1996年から2022年までの楽曲から選曲し、全曲ピアノにて再アレンジしリリース。原曲ではスピード感のあるロック、ミドル・テンポのロック、ポップス、バラードなどバラエティに富んだ構成をピアノで再現。アルバム・タイトル『master piece』とは自身にとって大切な意味を持つ10曲の選曲に込めた想いを元に名付けています。