インディポップ・コレクティブ“
cesco”のヴォーカル / ソングライティングを担当していたuiのソロ・プロジェクト“Wuinguin”が、新作「It’s OK」を6月21日(水)にリリース。本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタル・リリースをサポートしています。
本作はWuinguinが愛犬に贈った子守唄であり、「人生は誰と共にするかだ」という歌詞から始まり、小さな命と過ごしたかけがえのない時間への愛しさと感謝が歌われています。楽曲のアレンジは弾き語り基調で、語りかけるような優しく純粋な歌声が寄り添い、別れの悲しみの中に慈しみが感じられる作品。包み込むようなコーラスはWuinguin本人が歌っており、まるで歌声で愛犬を抱きしめているようにも聴こえます。
楽曲制作においては前作「Gloria」に続き、作詞作曲、編曲、制作、録音、プロデュースをWuinguinが全て行っており、ミックスマスタリングはWataru Kokei、ジャケット写真はHinako Watanabeが担当しています。
また、楽曲リリースに合わせて、6月12日(月)に東京・新代田FEVERにて行われた〈Liis Ring / Ayumi Nakamura Japan Tour〉での「It’s OK」のライヴ映像も後日公開予定です。
なお、Wuinguinは現在EP制作に取り掛かっており、フィジカル・リリースも予定しているとのこと。そして7月16日(日)には、東京・下北沢で行われるFRIENDSHIP.主催〈SHIBUYA SOUND RIVERSE 2023 Extra〉にオープニングアクト出演が決定しており、共演者は、
DENIMS、
Emeraldとなっています。
[コメント]「人生は誰と共にするかだ。」
この言葉は私と愛犬の絆を表しています。
私と共に生きてくれたことへの感謝の気持ち。
そして愛犬も同じように、私と一緒にいて幸せだったと伝えてくれています。
人生のパートナーとは奇跡のように巡り合って、別れの時も訪れるものです。
「誰と過ごしたのか」その一瞬一瞬に煌めきがあると思います。
もし、いつか来る別れに怯えて、出会うことを選ばなかったとしたら…
美しい日々の輝きを一緒には眺められなかったでしょう。
It’s OK を歌うとあの子が今も私の側に居るのだと感じます。
この曲と一緒に世界中に連れて行ってあげたい。
私にしかできないことだから。――Wuinguin