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Dissecting Table、ノイズ・イベントで演奏した曲にヴォーカルを入れたシングルをリリース

dissecting table   2023/09/22 12:24掲載
Dissecting Table、ノイズ・イベントで演奏した曲にヴォーカルを入れたシングルをリリース
 辻一郎のソロ・ユニット“Dissecting Table”が、シングル「Man Punishes The Action, But God The Intention Part 2 (Excerpt)」をリリース。9月30日(土)にJOYSOUNDでカラオケ配信されます。

 辻一郎は1966年生まれ。東京で86年から“Dissecting Table”という名義でノイズ・インダストリアル・ミュージックの制作を開始し、98年に故郷の広島に戻り音楽活動を展開。おもに自主レーベル「UPD organization」とヨーロッパとアメリカのレーベルよりレコードやCD作品を発表してきました。初期、中期の作品は、シンセサイザー、サンプラーをシーケンサーで制御することで作品を制作していましたが、2012年頃から、コンピュータでUSB接続デバイスから出力されるPWM信号を制御して音楽制作を行なうようになり、現在は、独自のシンセサイザーシステムを開発しながら作品を制作しています。

 この曲は、2023年4月30日に東京・新大久保のアースダムのノイズ・イベント〈RedDyed〉で演奏した曲を変更しました。曲は、歌詞を1分毎に叫んで、時々、アドリブで叫ぶようなスタイルです。デスヴォーカルで叫ぶのが望ましいです。3つのフィルタを操作してハーシュノイズを作っています。ミキサーで音像を動かしているため、ユニークなステレオを楽しむことができます。ビデオも辻が制作したオリジナルビデオです。絶叫してヘヴィインダストリアルミュージックとコラボレーションしてください。
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