現在全国ツアー中の
TM NETWORKが、『劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』オープニング・テーマ「Whatever Comes」、挿入曲「DEVOTION」、「君の空を見ている」、エンディング・テーマ「Get Wild」ほかを収録したスペシャルなアナログ盤を12月6日(水)に発売。
ジャケットの表1にはシングル「Whatever Comes」のパッケージにもなったTM NETWORKメンバーと『シティーハンター』の冴羽獠、槇村香の5人が並んだイラストを採用、表4にはTM NETWORKメンバーの実写を使用したジャケットとなっており、『シティーハンター』とTM NETWORKファンのみならずアナログファンにとっても貴重な必須アイテムとなります。
小室哲哉は10月7日に登壇した舞台挨拶で「Whatever Comes」について、「『シティーハンター』は陰と陽、対立するものが同軸でずっと動いているドラマ。こだま総監督の意向もあってですが、後半にドラマチックなことが起こるので、最初はなるべく明るい音で始まりたいと思っていた。ただ『Get Wild』との対比も考えなくてはいけないということもあり、明るすぎない明るさを目指しました」と曲のねらいを語りました。
興行収入10億円を突破し2023年のヒット作となった『劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』とのメディアミックスが体感できるTM NETWORKツアーは11月29日(水)、30日(木)に東京国際フォーラムでファイナルを迎えますが、2024年1月から新しいストーリーによるツアーを計画中。TM NETWORKデビュー丸40周年に向けて、今後のニュースに大注目です。
©北条司/コアミックス・「2023 劇場版シティーハンター」製作委員会
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