半世紀以上にわたって一線で活躍するギタリストの
ジョン・スコフィールド(John Scofield)が、ソロでの来日公演を開催します。4月28日(月)東京・丸の内 コットンクラブ、4月30日(水)・5月1日(木)東京・南青山 ブルーノート東京。また、
エリック・ミアシロがディレクターを務めるブルーノート東京オールスター・ジャズ・オーケストラが、「International Jazz Day(国際ジャズ・デイ)」を記念して4月29日(火・祝)にブルーノート東京で開催する公演にスペシャル・ゲストとして出演します。
スコフィールドは70年代中期にデビュー。
チェット・ベイカー、
ビリー・コブハム、
日野皓正らと共演し、85年に
マイルス・デイヴィス・バンドを脱退してからは自身のユニットを率い、ストレート・ジャズからジャム・バンドまで多彩な活動を行なってきました。2022年にはキャリア初のソロ・アルバム『
ジョン・スコフィールド』を発表しています。