2015年04月01日(水)
  
ペイジ/プラント、オリジナルの新作を発表
ペイジ/プラント、オリジナルの新作を発表
ジミー・ペイジ&ロバート・プラントがアルバム『ウォーキング・イントゥ・クラークスデイル』を日本でリリース。94年に『ノー・クォーター』という作品を発表していたが、それはレッド・ツェッペリンの曲のリアレンジ・ヴァージョンを中心とするライヴ盤だった。故に、このアルバムは2人がコラボレーションしたオリジナル作品としては実に19年ぶり。インド/アラブ/ケルト音楽に系統したその内容は、予想通りだったとはいえ賛否を分けることになった。
−2007年03月28日作成−
英国の香り漂う男、ロニー・レイン誕生
ロニー・レイン / 1946年)
英国の香り漂う男、ロニー・レイン誕生
スモール・フェイセス/フェイセズで知られるベーシスト、ロニー・レインが英国ロンドンに生まれる。S.フェイセスではスティーヴ・マリオット、フェイセズではロッド・スチュワートと、才能も存在感もあり余るフロントマンの影となったものの、そのソングライティングのセンスは誰もが認めるところ。マリオットもロッドも米国への憧憬が強くなっていったのに対し、ロニーの音はあくまで英国的だった。後年、多発性脳脊髄硬化症に悩まされ、97年にこの世を去る。
−2006年03月29日作成−
元祖“ぶりっ子”、松田聖子がデビュー
松田聖子 / 1981年)
元祖“ぶりっ子”、松田聖子がデビュー
松田聖子が、資生堂「ekubo」のCMソングだった「裸足の季節」で歌手デビュー。セールス的にはイマイチだったが、2曲目の「青い珊瑚礁」から人気に火がつき、あっという間にトップ・アイドルに。「風は秋色」から「旅立ちはフリージア」まで24曲、シングルチャート1位の記録を持つ。“聖子カット”“ママドル”“ビビビ婚”など、いつの時代も“話題の人”となるその生きざまは、好き嫌いの域を越えてまさにあっぱれというしかない。
−2001年03月26日作成−
マーヴィン・ゲイ、実父に射殺される
マーヴィン・ゲイ / 1984年)
マーヴィン・ゲイ、実父に射殺される
ソウル・ミュージシャン、マーヴィン・ゲイ、神父でもある父マーヴィン・ゲイ・シニアに銃で撃たれ死去。父に暴力を振るわれた母をかばってのことだった。聖職者でありつつも、母に暴力をふるい、さらには女装などの倒錯的な嗜好の持ち主であったという彼の父。その父親に服従することを強いられながら成長したマーヴィンは、常に精神が不安定な状態で、二人の間には深い確執があったという。死去した翌日の4月2日はマーヴィンの45歳の誕生日であった……。
−2002年03月27日作成−
『モスラ』の小美人役でも有名なザ・ピーナッツ、誕生
ザ・ピーナッツ / 1941年)
『モスラ』の小美人役でも有名なザ・ピーナッツ、誕生
双子の姉妹、ザ・ピーナッツの伊藤エミ・ユミ生まれる。'59年、日劇の『第2回コーラスパレード』でデビュー。その年の紅白に「情熱の花」で出場。以後、引退するまでの16年間欠かさず出場し続ける。バラエティー番組の草分け的存在『シャボン玉ホリデー』にも出演。歌だけでなくコントにも挑戦し、人気を不動のものに。ちなみに、タイトルは当初『ピーナッツホリデー』の予定だったが、スポンサーの牛乳石鹸の意向で『シャボン玉ホリデー』に決定。ヒット曲「恋のバカンス」はカラオケで若い年齢層にも歌い継がれている。
−2003年03月25日作成−
だ〜れが殺した、クックロ〜ビン♪ パタリロ、生まれる
魔夜峰央 / ????年)
だ〜れが殺した、クックロ〜ビン♪ パタリロ、生まれる
4月1日、魔夜峰央の人気漫画『パタリロ!』の主人公であるパタリロ・ド・マリネール8世が生まれる(生年不明)。物語の舞台であるマリネラ王国の若き国王。年齢10歳。9歳で大学を卒業した超天才だが、人をおちょくることを趣味とし、数々の組織に命を狙われながらも、ギャグと暴走的な行動力で乗り切る。『パタリロ!』は82年にTVアニメ化もされ、午後7時台に同性愛の世界をベースとしたギャグ・アニメとして放送。TVシリーズ終了後には劇場版も公開され、また2005年には番外作品のひとつ『パタリロ西遊記!』がアニメ化されている。
−2009年03月31日作成−
世界のミフネ、三船敏郎誕生
三船敏郎 / 1920年)
三船敏郎が中国・山東省青島に生まれる。終戦後カメラマン助手の仕事に就くため履歴書を出したところ、東宝第一期ニューフェイス募集に回されてしまい、役者の道へ。黒澤明監督の映画『羅生門』『七人の侍』など、16年間におよび主役を務める。ベネチア国際映画祭で主演男優賞を2度受賞するなど海外でも評価が高く、黒澤とともに世界のミフネと呼ばれた。侍にとってライトセーバーは軽すぎたのか、『スターウォーズ』のダース・ベイダー役を蹴った逸話はあまりにも有名。
−2007年03月30日作成−
ビートルズ365:ジョンの父、フレッド死去。
ザ・ビートルズ / 1976年)
ビートルズ365:ジョンの父、フレッド死去。
ジョンの父、であるアルフレッド・レノンが癌のため、ブライトンのゼネラル・ホスピタルで死去。ジョンが物心がつく頃に父は失踪。ビートルズが大成功を収めていた64年にマスコミに登場し、メディアを通じてジョンに面会を求めた。対してジョンは無視し続けてきたが、後に対面。フレッドは65歳の時、ビートルズのオフィスに勤めていた22歳の女性秘書と結婚、子供をもうける。ジョンは後のインタビューで再会後の父について、「一生酔っ払いで通し、ニューヨークの安宿でトグロを巻いてたロクデナシの男にしては、希望に満ちた時期だったんだろうと僕は思ってる」とコメントした。
−2006年04月01日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


[インタビュー] 野崎りこん “ネット・ラップ叩き上げの異彩MC”による原点回帰作[インタビュー] 音楽と映像のスペクタクル・ショウが開幕――ディズニー初の公式アカペラ・グループ、ディカペラが日本ツアーを開催
[インタビュー] akiko 間や響きの美学に満ちた静寂の世界――ピアニスト林正樹とのコラボ・アルバム『spectrum』[インタビュー] エレクトリック・マイルスの現代版を標榜するSelim Slive Elementzがライヴ録音の新作『VOICE』を発表
[インタビュー] 不安や焦りや苦しみをポジティヴに変換していく 杏沙子、初のシングルを発表[インタビュー] 赤頬思春期 アコースティックでファッショナブル 噂の2人組が日本デビュー
[インタビュー] 聴く人を架空のリゾートにご案内――Pictured Resortの新作が誘う日常からのエスケープ[インタビュー] THA BLUE HERB、全30曲入り2枚組の大作でたどり着いた孤高の境地
[インタビュー] Moonの待望の新作『Tenderly』は、スタンダードからグリーン・デイまで歌うカヴァー集[インタビュー] 小坂忠、再発された70年代のアルバム『CHEW KOSAKA SINGS』と『モーニング』を語る
[インタビュー] Suchmos、WONKなどのコーラスを手がけてきた大坂朋子がSolmana名義でデビュー[インタビュー] 話題の公演“100チェロ”を東京で行なうジョヴァンニ・ソッリマが代表作を語る
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
Kaede 深夜のつぶやき
新譜情報
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015