2018年02月15日(木)
  
“ドジでノロマな亀”、堀ちえみが誕生
堀ちえみ / 1967年)
“ドジでノロマな亀”、堀ちえみが誕生
タレントの堀ちえみが大阪府に生まれる。ホリプロタレントスカウトキャラバンをきっかけに芸能界入り、チャーミングな丸顔で人気アイドルとして大活躍する。83年のドラマ『スチュワーデス物語』で見せた、お世辞にも上手いとは言えない演技と大袈裟な演出が話題となり、役柄である“ドジでノロマな亀”は彼女の代名詞にもなった。その後、引退や離婚、その裁判沙汰など、紆余曲折があったものの、5人の子どもを育てながらも第一線でタレント業をこなしている。
−2007年01月29日作成−
“せがた三四郎”のCDが発売
せがた三四郎 / 1998年)
シングルCD「セガサターン、シロ!」が発売された。これはセガのゲーム機「セガサターン」のCM曲に起用されていた楽曲。CMに“せがた三四郎”とし出演していた藤岡弘、の強烈なキャラクターもあり、“とみたいちろう”と藤岡の歌うヴァージョンが収録されたこのシングルは、スマッシュ・ヒットを記録している。ちなみに“せがた三四郎”とは、もちろんあの『姿三四郎』のパロディ。藤岡以外にあの濃さを出せる者はいなかったであろう。
−2008年01月28日作成−
ナット・キング・コールが死去
ナット・キング・コールが死去
ジャズ・ピアニストにして、偉大なるシンガー、ナット・キング・コールが肺ガンのため死去。“ガラガラ声を出すためにタバコを吸う”と豪語するほどのヘビースモーカーだった。本名はナサニエル・アダムス・コール。クラブでの演奏中に、酔っぱらいが彼の頭に紙で作った王冠をのせたことが芸名の由来と言われている。彼の代表曲「Unforgettable」などは彼の名を知らずとも、今でも多くの人が耳にしているであろう。ドラマ『DAYS』に「TOO YOUNG」のカヴァーが使われていたりもした。ちなみに、娘は歌手のナタリー・コール。
−2001年01月25日作成−
藤原+大沢 feat.クリスタル・ケイ、『サトラレ』のエンディング曲を発売
藤原+大沢 feat.クリスタル・ケイ、『サトラレ』のエンディング曲を発売
クリスタル・ケイが、藤原ヒロシ&大沢伸一のプロデュースでシングル「LOST CHILD」を発売。映画『サトラレ』のエンディング・テーマにもなったこの曲は、当時弱冠14歳であったクリスタル・ケイの憂いを帯びたウィスパー・ヴォイスを存分に活かした、スウィートで心地よいバラード。2人の気鋭クリエイターのプロデュースということで彼女に注目し始めたひとも多いのでは? この曲を皮切りに、T-KURA、VERBAL(m-flo)らとの共演を果たし、ブレイクへの路を進んでいったのであった。
−2003年01月27日作成−
「明日のナージャ」のナージャほか、声優・小清水亜美 誕生
小清水亜美 / 1986年)
「明日のナージャ」のナージャほか、声優・小清水亜美 誕生
1986年2月15日、声優/歌手として活躍する小清水亜美が東京都に生まれる。劇団の先輩であった飯塚雅弓の影響を受け、声優を志すようになる。声優デビューは『明日のナージャ』(2003年)の主人公ナージャ・アップルフィールド役。同作ではエンディング曲「けせら・せら」も担当した。実力派若手声優として評価も高く、『コードギアス 反逆のルルーシュ』のカレン・シュタットフェルト役で、第1回声優アワードのサブキャラクター賞女優部門を受賞した。
−2009年01月31日作成−
マイク先生、ジェーン・シーモア誕生
ジェーン・シーモア / 1951年)
1951年、女優のジェーン・シーモアが英国に生まれる。幼い頃よりバレエを習いプロのバレリーナを目指すものの、膝を壊し断念。その後1969年のリチャード・アッテンボロー『素晴らしき戦争』で女優としてデビュー。1973年には『007 死ぬのは奴らだ』で7代目ボンド・ガールに抜擢されブレイク。人気テレビ・シリーズ『ドクタークイン 大西部の女医物語』では主人公マイク先生ことミケーラ・クインを好演。日本でも放映され好評を博した。
−2008年02月10日作成−
ビートルズ365:アルバム『ミート・ザ・ビートルズ』ビルボードにて1位を獲得。
ザ・ビートルズ / 1964年)
ビートルズ365:アルバム『ミート・ザ・ビートルズ』ビルボードにて1位を獲得。
アメリカ、キャピトルからのファースト・アルバム『ミート・ザ・ビートルズ』がチャート登場3週目にしてビルボードで1位を獲得。以後11週に渡って1位をキープした。また、このアルバムはキャッシュボックス紙の64年年間チャート、第1位に輝いた。リリースから1週間で75万枚を売り上げ、66年12月までに500万枚の売り上げを記録した。
−2006年03月08日作成−
   ※ 掲載記事は作成後に生じた動向、および判明した事柄等は反映していない場合があります。
  


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