2019年09月18日(水)
  
カンサスの中心人物、ケリー・リヴグレンが誕生
ケリー・リヴグレン / 1948年)
アメリカン・プログレッシヴ・ロックを代表するバンドのひとつ、カンサスで主にギタリストとして活躍したケリー・リヴグレンが、米国カンサス州トピカに生まれる。幼い頃はジャズやクラシックに親しんでいたそうだが、エルヴィス・プレスリーを知ったことにより、ロックに目覚めた。ギターを覚え、すぐに曲も作り始めたという。その作曲能力をカンサスで存分に発揮、叙情的で美しくも、米国の大地に根差したメロディはこの男ならではのものだろう。
−2006年08月28日作成−
かつては根っからのロック野郎、うじきつよしが誕生
うじきつよし / 1957年)
俳優やタレントとして活躍する、うじきつよしが東京都に生まれる。本名は氏木毅。90年代以降、音楽シーンでの活動はほとんど見られなくなったが、70年代から子供ばんどのシンガーとして活躍した実力者である。その力強い歌声と独特のパフォーマンスで高い評価を獲得、『ピュア・ロック』という音楽番組では“ガスの兄貴”というネコのぬいぐるみの声を担当するなど、かつてはロック・シーンで馴染み深い存在だった。その活動を懐かしむ声もある。
−2007年08月28日作成−
ギターの革命児、ジミ・ヘンドリックスが死去
ギターの革命児、ジミ・ヘンドリックスが死去
世界的ギタリスト、ジミ・ヘンドリックスが27歳で死去。右利き用のギターを逆手に使い、まれにみる大音量アンプで演奏したジミ。「ブラック・ソウル」イメージが先行するなか、フェンダー・ストラトキャスターをロック・ギターとして最初に有名にさせたなど後人たちへの影響は大きい。同年9月2日のデンマーク公演がジミーの睡眠薬大量服用で中止になり、18日にロンドンのサマルカンドホテルで意識不明に。嘔吐物を喉に詰まらせて死亡した。死後もさまざまなCDが発売され続けている。
−2000年08月28日作成−
音楽に目覚めたのは彼氏のおかげ? 大貫亜美誕生
大貫亜美 / 1973年)
音楽に目覚めたのは彼氏のおかげ? 大貫亜美誕生
PUFFYの大貫亜美、東京都町田市に生まれる。小さい頃の夢はスチュワーデス。'84年父親の仕事で韓国に在住した頃に第1次モテ期が到来したとかで、調子に乗って生徒会長にまでなる。そして帰国して入学した中学で第2次モテ期到来、剣道部で活躍する。音楽に目覚めたのは高校の時、年上の彼氏の影響だったという。2001年の6月には、左足部じん帯断裂のケガを負い、ファンを冷や冷やさせた。
−2001年08月24日作成−
ゆず、2ndシングル「少年」を発売
ゆず / 1998年)
ゆず、2ndシングル「少年」を発売
ゆず、2ndシングル「少年」を発売。この曲は同年7月にリリースして大ヒットした1stアルバム『ゆず』からの、リカットシングル。だが、リミックスはもちろん、ゆず初のホーンセクション参加(サザンやミスチルなどのバックでも吹くsax山本拓夫他などが参加)や、北川悠仁のセリフが変わるなど、気持ちはニューシングルと同じだったとか。ちなみにアドリブが命の北川は、セリフを変える時に、その場のスタッフにどれだけ受けるかに命をかけてたという。'96年頃に出来たこの曲、タイトルは元々〈ショック少年〉であった。
−2002年08月26日作成−
『銀河鉄道999』のTVスペシャルを収めたDVD-BOXが発売される
松本零士 / 2003年)
松本零士原作による名作アニメ『銀河鉄道999』のTVスペシャル全3話を収めたDVD-BOXが発売される。これは前年より開始されたTVシリーズのコンプリートBOX化の一環で、「君は戦士のように生きられるか!!」(79年10月)、「永遠の旅人エメラルダス」(80年4月)、「君は母のように愛せるか!!」(80年10月)という、TVシリーズから選りすぐったエピソードに、オリジナルの新作フィルムを加えて再構成した3作品が収められている。なお、オープニングには、山口線を走る蒸気機関車“C57-1”の実写が挿入されている。
−2008年09月15日作成−
声優・神谷明の誕生日
神谷明 / 1946年)
声優・神谷明の誕生日
声優の神谷明が神奈川県横浜市に生まれる。『北斗の拳』のケンシロウや『キン肉マン』のキン肉スグル、『うる星やつら』の面堂終太郎などなど、数多くのキャラクターを担当。もはや日本のアニメ界には欠かすことのできない声優界のドン。大手プロダクションを経て独立、自身が所属している声優事務所の名前は冴羽商事。
−2007年08月28日作成−
ビートルズ365:「バースデイ」レコーディング。
ザ・ビートルズ / 1968年)
ビートルズ365:「バースデイ」レコーディング。
少し早めにスタジオ入りしたポールは思いついたリフを「バースデイ」に発展させ、ジョン、ジョージ、リンゴの3人がやって来る午後8時半までに4トラック録音でバッキング・トラックを完成させた。その後、ビートルズの4人とクリス・トーマス、ヨーコとパティは、ポールの家で、BBC2で放送されたリトル・リチャードやエディ・コクランなどが出演した映画『女はそれを我慢できない』を鑑賞。その後、午後11時にスタジオに戻ったビートルズは「バースデイ」のバッキング・トラックを8トラック・テープにコピーし、タンバリン、ピアノ、手拍子(マル・エヴァンスが参加)、バック・ヴォーカル(ヨーコとパティが参加)、そしてポールのリード・ヴォーカルと部分的に入るジョンのヴォーカルをオーヴァーダビングし、一気にこの曲を完成させた。
−2006年08月28日作成−
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