ブーンバップなスタイルを今に継承する東京・品川の若きヒップホップ・クルー“Flat Line Classics”が、1stアルバム『THROW BACK LP』を2023年1月11日(水)にリリースすることが決定。
Flat Line Classicsは、J-WAVE『SONAR MUSIC』で“2022年注目のアーティスト(邦楽編)”にもピックアップされて注目を集めているラッパーBIG FAFを中心に、SoloBright(現在活動休止中)、Weird the art、Daz、Sartの5人で形成され、古き良きオーセンティックなブーンバップ・スタイルを今に継承し、都内近郊を中心とする活発なライヴ活動で早くから話題となっている東京・品川の若きヒップホップ・クルー。これまで、2019年に1st EP『AUTHENTIC』、2020年に2nd EP『Take Roots』をリリースしています。
そんな注目度の高さを裏付けるように、1stアルバム『THROW BACK LP』には
DJ SCRATCH NICEや
GRADIS NICE、
MASS-HOLE、
DJ GQ、dhamaといったシーン屈指の凄腕プロデューサー陣が参加。なお、クルーのSartはビートメイクも担当。良質なブーンバップ・トラックがセレクトされており、キャラの立った4人のラッパーが次々とラフにマイクをまわしていく様は、90年代のヒップホップ・シーンから脈々と受け継がれている集団MCのスタイルを彷彿とさせます。
そしてアルバムからの先行シングルとして、DJ SCRATCH NICEがプロデュースを手がけた“挨拶代わり”のポッセ・カット「FLAT LINE CLASSICS」が12月9日(金)に配信リリースされています。