俳優の
生田斗真が演じるNHK Eテレ『みいつけた!』の人気キャラクター“らくだしさん”が番組エンディング曲を初めて担当。新曲「ラクダ・カタブラ」の放送がスタートします。
「何もしないのがラクだし~」「休むのがラクだし~」が口ぐせのらくだしさんは、のんびりマイペースで無理をしない、番組史上“最強の癒やしキャラ”。行先を決めずに世界を旅しながら、様々な自分だけのたからものを引き出しに詰めて運んでいます。
その優しい存在感は、子どもたちはもちろん、毎日がんばる親世代からも大きな支持を集めています。
そんならくだしさんが初めて歌う楽曲のタイトルが「ラクダ・カタブラ」。歌の中で繰り返される「ラクダ・カタブラ」という言葉は、まるでおまじないのように、疲れたときや悲しいときの気持ちをそっと“ラク”にしてくれる魔法のフレーズです。「今日はちょっとひと休みしたいな」――そんな瞬間に寄り添ってくれる、癒やしあふれる1曲に仕上がりました。
砂漠にたてられた居心地の良さそうなテントをバックに、らくだしさんがキュートに歌って踊る映像にも注目です。
作詞作曲を手がけたのは、
レキシこと池田貴史。「ひみつのヒミコちゃん」以来、8年ぶりに『みいつけた!』のために書き下ろしました。思わず口ずさみたくなるポップで心地よいメロディと、優しさに満ちた歌詞に加え、「つれづれなるまま」「おくのほそみち」といった、レキシならではのユニークな言葉遊びも散りばめられています。
[コメント]らくだしさんの、ほんわかふんわり優しい雰囲気を思い浮かべながら作りました。
この歌を聴いて、みなさんの心がほんのり軽く、楽で楽しい気持ちになったら嬉しいなぁ。いつも心のポケットにラクダ・カタブラ♪――レキシこと池田貴史