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ディズニーが贈る音楽と花火の「Disney Music & Fireworks」が最終公演を沖縄で開催

2023/12/11 18:45掲載
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ディズニーが贈る音楽と花火の「Disney Music & Fireworks」が最終公演を沖縄で開催
 ウォルト・ディズニー・カンパニーが創立100周年を迎えた今年、音楽と花火のエンターテインメント「Disney Music & Fireworks」が全国7都市で開催。その最終公演にあたる沖縄・ぎのわん海浜公園トロピカルビーチでの公演が12月9日に行なわれました。

 ディズニーの名曲の数々をはじめ、パークミュージック、『スター・ウォーズ』『アベンジャーズ』のテーマなどディズニー100年の歴史を余すことなく体感できる音楽と、夜空を彩った12,000発の花火によるイベントのオフィシャル・レポートが到着しています。

[イベント・レポート]
 時代を超えて夢と魔法の物語を生み出し続けるウォルト・ディズニー・カンパニー。創立100周年という大きな節目を迎えた今年、全国に新たな感動を届けるべく、音楽と花火のエンターテイメント「Disney Music & Fireworks」が7都市で開催。ディズニーの名曲の数々をはじめ、パークミュージック、『スター・ウォーズ』『アベンジャーズ』のテーマなどディズニー100年の歴史を余すことなく体感できる催しとなった。

 最終日、第7回目となる沖縄公演は、12月9日(土)に、数々の花火大会や音楽フェスなど大型イベントの開催地とし知られ地元に愛されるローカルビーチ、ぎのわん海浜公園トロピカルビーチにて開催され12,000人が来場! これまでに広島、山梨、茨城、山口、大阪、宮崎、そして最終沖縄の全国7カ所での公演の来場者総数は12万人となり、ゲストたちの思い出に残る感動を届けた。

 SNSでも「ディズニー好きにはたまらない時間でした」「今まで見た花火の中で一番良かった。」「何回でも行きたいぐらい感動的だった。花火で泣いたの初めて!」「本当にパワーもらいました。」「来年もやるならまた行きたい」など、絶賛の声が相次いでいる。宮崎公演ではスペシャルゲストとして歌唱出演した、ディズニー100周年記念作品『ウィッシュ』の主人公アーシャの日本版声優を務める女優の生田絵梨花もSNSで「花火凄かった!! みてるとき思わず歌より大きい声で叫んでました 笑 ディズニーの名曲×花火のコラボ 最高です」と投稿した。

 そんな12,000発の花火と極上の音響で開催された贅沢な“Disney Music & Fireworks”沖縄公演のレポートが到着。

 ディズニーの記念すべき100周年をゲストと共にお祝いするべくスタートした「Disney Music & Fireworks」。最終日沖縄公演が行われた12月9日はうろこ雲もうかがえる秋めいた空にも関わらず、ここはさすがの沖縄、午前中から20度を超える気温で半袖や浴衣姿のゲストも多くみられた。海外からの来場者も全体の1割以上を数え、国籍を超えたゲストたちが共に砂浜の座席エリアで思い思いの時間を過ごしている中、トワイライトタイムが近づくとまるで映画の一場面のようなマジックアワーが訪れた。

 会場に設置されたLEDスクリーンでは、ディズニー映画の予告編やディズニーの名曲が次々と流れ、開演前から会場中をワクワクとした空気で包んでいた。さらには、東京ディズニーリゾートで大人気公演中のキッズダンスプログラム「ジャンボリミッキー!レッツ・ダンス!」の映像が流れると、ゲストはその音楽に合わせて体を動かし会場中で大盛り上がり!

 そして待望のスタート時間がやってくると、会場に設置されたLEDスクリーンにプラチナカラーとなったディズニー100周年のオープニング映像が映し出され、その上空に本物の花火が打ち上がって一気に夢の世界へ。ファンにはたまらない演出で雰囲気を盛り上げると、ディズニーの数々の作品で日本語版声優を担当する山寺宏一が、6つのセクションに分かれたイベントをナビゲート!まるで音楽フェスティバルに来たかのような極上の音響と極彩色の花火に、会場は感動の渦へと巻きこまれる―!

 第七回目の開催となった「Disney Music & Fireworks」沖縄公演では、《ウィッシュ》《アドベンチャー》《フレンドシップ》《ラブ》《東京ディズニーリゾート40周年“ドリームゴーラウンド”》《フィナーレ》といった各セクションで、テーマに沿った選曲でゲストをディズニーの魔法に溢れた幻想的な世界へと連れていく。

 《ウィッシュ》セクションでは、「トライ・エヴリシング」(ズートピア)〜「どこまでも 〜How Far I'll Go〜」(モアナと伝説の海)、《アドベンチャー》セクションでは「イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに」(アナと雪の女王2)〜「彼こそが海賊」(パイレーツ・オブ・カリビアン)などの名曲が大迫力の音響・花火と共に夜空を彩り、映画を見たときのドキドキした気持ちを呼び起こした。

 ディズニーには欠かせない愛をテーマにした《ラブ》セクションでは、『塔の上のラプンツェル』の名曲「輝く未来」と共に、黄金の花や夜空に輝くランタンを彷彿とさせる花火が打ち上げられる。音楽から連想されるイメージと花火がリンクし、映画の名シーンかのようなロマンチックなひと時が流れるなど、「Disney Music & Fireworks」でしか体験することのできない究極の感動を味わえる。

 そして、今年40周年を迎えた東京ディズニーリゾートのセクションも見どころのひとつ。40周年のテーマソング「リビング・イン・カラー」にのせて、色鮮やかな“なないろ”の花火が上がると、「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」をはじめとした東京ディズニーリゾートならではの楽曲が次々と流れ、会場は祝祭真っただ中のパークに今すぐ行きたくなるようなワクワクした空気があふれた。クライマックスは、ディズニー100周年を盛大にお祝いするフィナーレ。『スター・ウォーズ』や『アベンジャーズ』のテーマで始まるこのセクションは、深いディズニー愛を持つミュージシャンの浅倉大介が音楽の魔法をかけた。

 ディズニーの名曲に乗せて音楽から連想されるイメージと花火がリンクすると、ゲストはまるで映画の名シーンの中にいるかのような臨場感に包まれ、「Disney Music & Fireworks」でしか体験することのできない究極の感動を味わえる。音楽とシンクロして咲き誇る花火は、打ち上げのタイミングや滞空時間も緻密に計算されており、そこまでこだわるからこそディズニーの物語に没頭できる唯一無二の空間が誕生するのだ。ディズニーの歴史を感じられる至高のメドレーと視界いっぱいの花火に圧倒され、会場は万感の想いで惜しみなく拍手を送った。

 ディズニーの魅力をぎゅっと詰め込んだ音楽と、夜空を埋めつくす花火はまさに圧巻だった「Disney Music & Fireworks」。忘れられない感動の体験を、いつか是非また味わってみたい。


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Photo by Teppei Kishida
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