2006/03/02掲載(Last Update:08/03/31 17:57)
60年代から今日まで、英国ロック・シーンを代表するオルガン/キーボード奏者として活躍する
ブライアン・オーガーの諸作品が、紙ジャケットとして再登場します。リリースされるのは、
ジュリー・ドリスコールとのトリニティや、
オブリヴィオン・エクスプレスを率いていた時期の作品群12タイトルに加え、『ザ・モッド・イヤーズ』『ザ・ジャズ・イヤーズ』のコンピレーション2タイトルの計14枚。
オーガーは、ジャズからプログレッシヴ・ロック、ソウルまで、幅広い音楽的素養を活かした作曲能力と、グルーヴィかつ縦横無尽に鍵盤を操る素晴らしいプレイで高い評価を得ています。ロック、プログレはもちろん、モッズやアシッド・ジャズの方面からも絶賛されるなど、その影響力は絶大。これまで何度も再評価の気運がありましたが、今回も注目されることでしょう。この紙ジャケットの発売は、全作品4月21日の予定です。
■ブライアン・オーガー紙ジャケット
※表記のないものはすべて\2,625(税込)
<ブライアン・オーガー・アンド・ザ・トリニティ>
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『オープン』(67年/IECP-10018)
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『デフィニットリー・ホワット』(68年/IECP-10019)
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『ストリート・ノイズ』(69年/IECP-10020)
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『ビフォア』(70年/IECP-10021)
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『ザ・モッド・イヤーズ』(IECP-10030 税込\2,310)
<ブライアン・オーガーズ・オブリヴィオン・エクスプレス>
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『ブライアン・オーガーズ・オブリヴィオン・エクスプレス』(写真・70年/IECP-10022)
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『ア・ベター・ランド』(71年/IECP-10023)
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『セカンド・ウィンド』(72年/IECP-10024)
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『クローサー・トゥ・イット』(73年/IECP-10025)
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『ストレイト・アヘッド』(75年/IECP-10026)
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『ライヴ・オブリヴィオン Vol.1』(75年/IECP-10027)
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『ライヴ・オブリヴィオン Vol.2』(75年/IECP-10028)
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『リインフォースメンツ』(75年/IECP-10029
<ブライアン・オーガー>
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『ザ・ジャズ・イヤーズ』(IECP-10031 税込\2,310)