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オール・シーイング・アイ、99年の唯一のアルバムが拡大版で再発 ライナーノーツはジャーヴィス・コッカー

2025/04/18 12:53掲載
オール・シーイング・アイ、99年の唯一のアルバムが拡大版で再発 ライナーノーツはジャーヴィス・コッカー
 DJパロット、ディーン・ホーナー、ジェイソン・バックルの3人からなる英・シェフィールドのエレクトロニック・ユニット、オール・シーイング・アイ(The All Seeing I)。1998年のシングル「Beat Goes On」が、2022年に突如リバイバル・ヒットして注目の存在となった彼らの唯一のアルバム『ピックルド・エッグズ・アンド・シャーベット』(1999年)が4月30日(水)に再発されます。また、ジャーヴィス・コッカーがライナーノーツを寄稿、国内仕様盤にはその対訳が付いています。

 オリジナルは全15曲でしたが今回の再発版にはニュー・ミックスやシングルのカップリング曲など8曲を追加。CDは2枚組で発売され、はじめてアナログでも発売されます。アナログにはオリジナル・アルバムからシークレット・トラックの2曲を省いた全13曲を収録。

 リバイバル・ヒットした「Beat Goes On」はソニー&シェールバディ・リッチ(あるいはリー・モーガン)をミックスしてジャジーなビッグビートに仕立てたキラー・チューン。リバイバル・ヒット後にコリー・ウォンが手がけた「Beat Goes On(Le De Da De Da Cody Wong Mix)」もDisc 2に収録されています。

 そのほか、「恋のアマリロ」などのヒット曲を持つ往年のポップ歌手トニー・クリスティをフィーチャーした「Walk Like A Panther」、ジャーヴィス・コッカーが歌詞を書き、ヒューマン・リーグのフィリップ・オーキーが歌った「1st Man In Space」といったヒット曲も収録。






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