『Star Song Special』グループ初登場となるKEY TO LITはSixTONESの「こっから」をカヴァー。メンバーたちが収録スタジオの様々なエリアを駆けながら歌うほか、彼らのパフォーマンスをドローンで撮影。「僕たちもまさに『こっから』始まるグループなので、歌詞に思いをぶつけたい」(岩?大昇)と意気込んでいます。また、ジュニアは北山宏光&藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)の「FIRE!!!」を披露。「自分たちがまだ挑戦したことのないアクロバットや激しいダンスに挑みます!」(岸蒼太)とこちらも気合十分です。
今回はHey! Say! JUMPとKEY TO LITが対面。井上瑞稀が「Hey! Say! JUMPさんに憧れて入所した」と言うと、メンバーたちは「僕らのバックで踊ってくれていたよね?」(八乙女光)、「あの時のライブか!」(知念侑李)、「相当若かったよね!」(有岡大貴)と次々と反応。当時を振り返っていきます。
さらに話題は移っていき、MCの堂本が「怖い先輩はいる?」と投げかける場面も。Hey! Say! JUMPが「超トガッてた」(?木雄也)という先輩の存在を明かすほか、KEY TO LITも“怖い先輩グループ”を告白。MCの堂本がKEY TO LITへ「え?そんなに怖い?」と確認すると、猪狩蒼弥が「めっっっちゃ怖いです!」と激しく強調してスタジオは大ウケ。Hey! Say! JUMPも「マジで!?」(薮宏太)と驚いた“KEY TO LITが恐れる先輩たち”とは誰なのか…!?
そうして本題の質問タイムへ。KEY TO LITから質問が次々と飛び出し、Hey! Say! JUMPが「グループ最初のライブで大事にすべきこと」や「本番前の過ごし方」について答えていきます。この「Switch Question」では、先輩に聞いた内容と“同じ質問”を答えなければならないが、KEY TO LITは何と答えるのか?「これから挑戦してみたい仕事」の質問が返ってきた岩?は「派手なドラマに出たい」と話し、一同は「『派手』ってどういうこと!?」と興味津々。本人が今後の野望を語ります。
トークが白熱するなか、両グループそれぞれの仲の良さが垣間見える一幕も。Hey! Say! JUMPはメンバー同士で食事に行くこともあるといい、飲みすぎて酔っ払った伊野尾は「気づいたら?木と…」と話して笑いを誘います。一方のKEY TO LITも「楽屋では皆でとにかく喋っています」(中村嶺亜)と明かし、会うたびに“新作のエピソードトーク”を話して場を盛り上げるメンバーがいるとのこと。グループならではの“わちゃわちゃ”したこぼれ話で盛り上がります。