2月12日(木)より東京・赤坂の草月ホールで行なわれる、
小森隼(
GENERATIONS)、
渡邉美穂、
牧島輝、
イワクラ(
蛙亭)出演のコント公演「混頓vol.8」のテーマ・ソング主題歌に、「灯行船」が起用されることが発表されたマルチクリエイティヴアーティストの天八(てんぱち)が、その主題歌に先駆けて、1月14日(水)に2026年最初の楽曲「月光」をリリースしています。
「月光」は、自身初となる渾身のバラードで、ハイトーンなサビが昨年末より本格始動した天八の新境地を切り開く1曲となっています。
天八は「月光」について「子供の頃は、正解がなくても自由だった。気付けば、誰かと比べながら答えを探すようになり、自分だけが止まっているような気がする。そんな自分が、ぽつんと浮かぶ月に重なって見えた。〈月光〉は、孤独と希望の間で生きる“ひとりの私”を描いた曲です」と語っています。
2026年も目が離せない存在となりそうな天八の動向に注目です。