東京・下北沢を拠点に活動するロック・バンド、toybeeが、1st e.p.『TOYROCK INVASION』を年1月25日(日)に配信&CDでリリース。
本作は、プロデューサーに
上田ケンジ(
黒猫同盟 / ex.
the pillows)を迎え、群馬県「TAGO STUDIO TAKASAKI」にて全曲一発録りで収録。ヴォーカル冨塚がルーツと語る“
ベイ・シティ・ローラーズ”のオマージュから幕を開ける「TOYROCK〜TOYBEE のテーマ〜」をはじめ、60〜70年代のグッドミュージックへの敬愛を核に、“おもちゃ箱をひっくり返したようなカラフルさ”と、“骨太なロックンロール”を同居させた、toybeeの現在地を刻み込む全5曲となっています。
先行配信シングル「シモキタ・モーニング・ブルース」は1月10日より配信中。さらに1月23日(金)にはティザー公開を予定し、2月中旬にはミュージック・ビデオの公開も控えています。
CDは「toybeeオンラインショップ」にて予約受付中。1月24日(土)23:59までの予約購入者には、発売日当日の“オンラインサイン会配信”にて、メンバーによる直筆サイン入りCDジャケットを届けるほか、予約者全員にステッカーが付属します。
なおtoybeeは、事務所やレーベルに所属しないセルフマネジメントながら、2025年1月に渋谷CLUB QUATTROでのワンマン・ライヴを満員にし、550名を動員。前作CDは通販限定で発売日までに初期ロット500枚が完売するなど、ライヴと発信力を軸に着実に支持を拡大しています。3月22日(日)には恵比寿LIQUIDROOMにてワンマン・ライヴ〈TOYROCK INVASION〉の開催も決定しており、チケットは現在発売中。