supabo.として活動する佐々木陽吾によるソロ・プロジェクト“yog”(ヨグ)。 オリジナル楽曲「ちょっといいこと」がInstagramリールにて累計100万再生を記録するなど、その温もりのある歌声で今最も“心の安らぎ”を届けるアーティストとして注目を集めています。
2025年には初のフルバンド・ワンマン・ライヴをソールドアウトさせ、2026年現在は12ヵ月連続全国ツアーを敢行中。そんな彼が放つ最新シングル「幸来-SARA-」が、8月1日(土)に各種ストリーミングにてリリースされることが決定。
今作は、数々のヒット作を世に送り出してきた末崎正展を作詞に招聘。yog自身が書き下ろした温もりのあるメロディに、末崎正展の繊細な言葉を乗せた、アーティストとしての新境地を告げる渾身の一曲となっています。何気ない日常の中にあるありがとうの気持ちを伝えることの尊さを、日常の情景とともに描いた、優しくて温かいミディアム・ナンバーです。
さらに本作は、TBS系列『ひるおび』8月エンディング・テーマに決定しています。
[コメント]10年以上作詞、作曲、共作をしてきましたが
今回は初めての体験ばかりでした。
末崎さんと作り上げる音楽の世界は、意図せずとも温もりと愛に溢れるものでした。
お互いの人間性が全面に出た作品になったと思います。
この曲を聞いたみんなが少しでも
自分に、世界に優しくなれたら嬉しいです。――yogyogさんの声を初めて聞かせてもらった時、温かみと柔らかさを感じた。打ち合わせの顔合わせの時、正にイメージ通りかつ幸福感に溢れた福顔の人だった。
これはもう能天気かも知れないが、恋愛を描くとしても、幸せで感謝に溢れた詩にしようと直感的に思った次第だ。
描いた街並みも気取らない日常が、この曲に似合う風景にした。
モデルにした街は、はてさて何処でしょう?
そんな事なんかも感じながら、この曲の幸せな時間にずっと浸って欲しいです。――末崎正展(作詞)