東京産ダンス特化型ラテン系クラブバンド、ロス・テキーラ・コークス(Los Tequila Cokes)が、Apple Musicのラテントップ・アルバムにランクインした4曲入りEP『EL SISTEMA DE BAILE』がフィジカル化し、10インチ・レコードとして10月21日(水)にリリースされることが決定しました。
南米はペルーのサイケデリックなクンビアに激しく影響を受けたロス・テキーラ・コークス。東京都内を中心に、ジャンルレスのライヴ現場で東京クンビア旋風を巻き起こしています。メンバーそれぞれがレコードでDJもするほどにクンビアやラテン音楽への愛とリスペクトを根強く持ちながら、それぞれのルーツでもあるパンクやハードコア、レゲエにダブといった音楽性からの影響も色濃く感じさせる“サイコ・トロピカル・サウンド”は唯一無二。
これまでにデモCD-Rと7インチ・シングルを自主でリリースしており、国内最高峰のクンビア・フェス〈JAPAN CUMBIA FESTIVAL〉を筆頭に、国内の主要クンビア・パーティーには常に顔を出し、自らも定期的にパーティーを主催。共演バンドはクンビア、ラテンのみならず、ごりごりのダブ、アングラなルーツ・レゲエやスカ、パンク、ハードコアにサイコビリーまでと幅広く、どの現場でも観客を虜にして踊らせます。
『EL SISTEMA DE BAILE』収録曲は、そんな彼らのライヴでは既にお馴染みで、2023年の配信リリース時にはApple Musicなどのラテン・トップアルバムやトップソングへのランクインを記録。多くのファンからフィジカル化を待望されていました。
ハードなサイケデリック・チーチャの「ワニ」、オリエンタルなフレーズが随所に散りばめられ、収録曲随一のシンガロン的なサビを持つ「渡りに舟」。ダブ、レゲエ好きやサイケデリック・ロック好きにも刺さるであろう「BANANA」。歌モノとしてもバツグンにキャッチーな「オカルト」の全4曲を収録。
レコード用のマスタリングは低音の塩梅を知り尽くすBim One ProductionのE-MURA氏が担当。爆音で聴きたいセレクター、DJ諸氏はもちろんのこと、クンビアもチーチャも知らない音楽好きでも骨の髄からシビれる10インチ・シングルとなります。
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