ジャズをベースにファンク、ラテン、ロックを縦横無尽に横断する変則ジャズファンク・トリオ、4DPFs(読み:ヨモダス)が、1stアルバム『stuff』を10月21日(水)にリリース。あわせて、8月14日(水)に収録曲「Rikkun -中塚武 Remix」が先行配信されることが決定しています。
4DPFsは、四方田“Temjin”直人 (
Mountain Mocka Killimanjaro,
JariBu Afrobeat Arkestraなど)、松崎和訓(生音バンド、PAHUMAサポートなど)、河合雄太(
バーバーフィッシュ、BATOIDEA)の3人組。ギター、トランペット、サックスという異色の編成から生まれる、ビッグバンドをも凌駕する圧倒的グルーヴで、渋谷・下北沢のクラブ・シーンを熱狂の渦に巻き込んできた実力派です。
本作は、オリジナル4曲と、それぞれに対をなすリミックス4曲の全8曲を収録した、1stにして異色のコンピレーション・アルバム。
緊張感にあふれるトランペットとサックスの掛け合い、ループするギターが高揚感へといざなうビターなジャズ・ナンバー「地底」。これをex.
DRY&HEAVYのベーシストであり、The Minimalizeのメンバーでもあるmasterpataが強烈なダブへと仕上げた「地底 -masterpata Remix」。ファンクでキュートなイントロとグルーヴを持つダンス・チューン「Steppin'」。これに、
AFRAがラップとヒューマン・ビートボックス、コーラスを授けた「Steppin' -AFRA Remix」。
そして、先行配信される、4DPFsの代表曲「Rikkun」は、
中塚武自らがピアノとプログラミングを担当し、ウッドベース、パーカッション、ドラムで味付けした「Rikkun -中塚武 Remix」に生まれ変わり、収録曲屈指のメロウ・チューン「バッファロー」は、
MACKA-CHINの手によって往年のダンス、レア・グルーヴ「バッファロー -MACKA-CHIN Remix」へと変貌を遂げています。
オリジナル楽曲がリミックス曲の引力によってドライヴする本作は、ミニマル編成のジャズ好きからジャムロック、インディーロックファン、そしてダブ、レゲエ、クラブ・ミュージック、ダンス好きまでをも唸らせるでしょう。