8月8日から8月23日(日)まで、神奈川・横浜赤レンガ倉庫イベント広場にてディスコ・イベント〈Disco Brick YOKOHAMA〉が開催中です。8月11日(火・祝)には、アジア音楽の魅力を伝える2人組“Soi48”と愛知の名物フェス〈橋の下世界音楽祭〉などを手掛けるmicroActionとの共同により「Soi48 & microAction presents【ADM:UNHINGED】Asian Dance Music」が開催されます。
〈Disco Brick YOKOHAMA〉は、1970年代から1980年代にかけて世界的にブームとなった「ディスコ」をイメージしたイベント。計16日間、17:00より行なわれ、横浜赤レンガ倉庫の海側のエリアに設えた会場で、トップDJたちの音楽を屋外で“横浜の風”を感じながら楽しむことができます。
トップDJによる縦横無尽な選曲は、そこからテクノやハウス、レゲエへと連なるダンスミュージックの系譜を網羅。初日8月8日には
石野卓球も「The Disco Brick supported by AlphaTheta」に出演し、大いに盛り上げたところ。
8月11日に開催される「Soi48 & microAction presents【ADM:UNHINGED】Asian Dance Music」では、
stillichimiyaのYOUNG-GとMMM、DJデュオSoi48によるDJユニット“OMK”をはじめ、FUJI ROCK FESTIVAL、BOILER ROOMへの出演など、国境やジャンルを越えた活動を展開するE.O.U、2022年の共作『Earnin It』がBen UFOのサポートを受け、国内外で注目される2人組
Fetus x
Oyubi、そして横浜のポスト・ニューエイジ作家Tokio Onoの4組が登場。
OMKが国境を越えて広めた、タイのサイヨー、ベトナムのヴィナハウス、フィリピンのブドッツなど、アジア各地のダンス・ミュージックを指す概念“ADM”(Asian Dance Music)を掲げ、先鋭的な音楽の数々が届けられるでしょう。
チケットなど詳細は、横浜赤レンガ倉庫の公式サイトよりイベントページをご確認ください。
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