映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』が、10月16日(金)より全世界同時公開。この度、
ノア・センティネオ 、アンドリュー・小路、カリーナ・リャン、
後藤洋央紀 、
ジェイソン・モモア 、そしてキタオ・サクライ監督の来日が決定しました。
6名は、9月1日(火)・2日(水)の2日間にわたり来日し、スペシャルファン・イベントや、プレス活動を含む各種プロモーションを実施します。なお、“ストリートファイター・ワールドウォリアー・ツアー”と称する本作の全世界プロモーション・ツアーは、最初の訪問地が日本―世界中で愛される『ストリートファイター』シリーズが誕生し、その世界的レガシーが始まった“聖地”への凱旋となります。聖地・日本から映画の全世界プロモショーン・ツアーを幕開けし、キャスト・監督陣は、日本のファンとともにこの歴史的な凱旋を祝い、長年にわたり世界中の人々を魅了してきた伝説的シリーズへの想いを胸に、待望の実写映画化への期待と興奮を、ファンの皆様と直接分かち合います。
イベントでは、本作の見どころやそれぞれが演じるキャラクターへの思い、実写映画化に込めたこだわりなど、本作の魅力を余すことなく語る貴重な機会となる予定です。
本作でブランカを演じるのは、『
アクアマン 』(18)、『
マインクラフト/ザ・ムービー 』(25)などで世界的人気を誇るジェイソン・モモア。リュウ役には、『
ブレット・トレイン 』(22)、ドラマ『ウォリアー』(19~23)などで知られるアンドリュー・小路、ケン役には、『
ブラックアダム 』(22)、『ウォーフェア』(25)などで知られるノア・センティネオ、春麗役には、『
プレゼンス 存在 』(24)、『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』(24)などで注目を集めるカリーナ・リャンが出演。さらに、エドモンド本田役として新日本プロレス所属の後藤洋央紀が本作でハリウッド映画デビューを飾り、監督は『バッド・トリップ ~どっきり横断の旅~』(21)、人気コメディ番組『The Eric Andre Show』の演出などで知られるキタオ・サクライが務めます。
ハリウッドの第一線で活躍する俳優陣に加え、日本を代表するプロレスラー・後藤洋央紀、そして世界を舞台に活躍するキタオ・サクライ監督が集結する今回の来日。ゲームファン待望のキャラクターを演じるキャスト陣が、作品への思いや撮影秘話、実写映画化に懸けた熱い思いをどのように語るのか――。世界中から注目を集める話題作のキャスト・監督陣が集う、スペシャルな来日イベントに期待が高まります。
さらに、あわせて解禁された特別映像では、本作でジェイソン・モモアが演じる『ストリートファイター』シリーズ屈指のインパクトを誇る“異色”のファイター・ブランカがついにその姿を現します。ハリウッドきっての肉体派が、唯一無二の名物キャラクターを圧倒的スケールで体現します。
映像は、悪の組織シャドルーの総帥ベガ(
デヴィッド・ダストマルチャン )が支配する凄惨な収容所から幕を開けます。囚われの身となったリュウ(アンドリュー・小路)が連れてこられたのは、闘いの欲望に飢えた観衆が群がる巨大な鉄籠。目の前には、何かに怯え、鎖で繋がれた3人の囚人たちが現れます。ですが、そのすべての鎖は彼らの後方に広がる不気味な暗闇へと深く繋がれていました。おどろおどろしい唸り声が響き渡った次の瞬間、凄まじい力で引き絞られた鎖によってふたりの囚人が振り飛ばされ、天井と壁へ激しく叩きつけられます。恐怖に慄く最後のひとりが闇の奥へと引きずり込まれると、息つく間もなく、激しい電撃がほとばしり、必殺技〈エレクトリックサンダー〉が炸裂。間髪入れず、全身に電流を纏った緑の影が丸まり、〈ローリングアタック〉を展開。凄まじい回転とスピードで、暗闇からリュウへと一直線に突進します。オレンジに逆立つ髪、野性味溢れる緑の皮膚、巨大な体躯――まさにゲームからそのまま飛び出してきたかのようなブランカが全貌を現し、容赦のない強烈な後ろ蹴りを叩き込みます。戦いを拒むリュウの意志など意に介さず、白熱のバトルが勃発。全身に苛烈な電流を纏い野性的に暴れ回るブランカの猛攻に対し、リュウもまた静かに覚悟を決め、渾身の〈波動拳〉を放つのでした。
映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』は10月16日に全世界同時公開。伝説のファイターたちが魂をぶつけ合う、熱き闘いの全貌を劇場で目撃してください。
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