昨年立ち上がったレーベルLtOVESの第2弾アーティスト、反転する六音のフリー・ライヴが新宿・東急歌舞伎町タワー前シネシティ広場にて開催されました。
[ライヴ・レポート] 会場には反転する六音の初ステージに期待する約3,000人のオーディエンスが待つ中、先陣を切って登場したのは芸術家・弓代星空。弓代から優雅に奏でられるバイオリンの旋律にビートが加わり、オーディエンスも自然と体が動き出す。その中、ドラムAllen、ベースShoyo、ギターCazqui、Ledaと登場。
SEと会場が最高潮に迎えた時、登場するはボーカルのSHIN。反転する六音揃い踏みとなり、SHINが手を高らかに上げるとビジョンには反転する六音のロゴが現れた。
メンバーが立ち位置につき、静寂に包まれる中、SHINのアカペラから始まるのは0th MVと位置付けられた「AQUARIUM」。アカペラからバンドインすると一気に広がる6人のアンサンブル。
その勢いをそのままに初披露となる攻撃的な未発表曲。未発表曲に関わらず、SHINが煽るとオーディエンスもそれに呼応して激しく折りたたみやヘドバンをするシーンも。
未発表曲から続くは「THE FANATIC DANCERS」。曲中でコールアンドレスポンスもあり、バンドサウンドに負けじとオーディエンスもステージに大きな声を届けた。
MCを挟み、Cazquiがお立ち台に立って始まるは「THE BUTTON EYES」。今までの流れをさらに加速させる攻撃的なサウンドが新宿に響き渡る。
そしてSHINがラストと叫んで始まるはフリーライブ当日に配信スタートしたデビューデジタルシングル「反転する六音」。六人が奏でる音は激しく新宿の夜を引き裂いた。
全5曲が終わるとSHINより反転する六音の1st LIVE TOURの発表があり、オーディエンスから歓声が上がった。
遂に始動した反転する六音。今後の活動も楽しみである。