千葉県銚子市出身、東京と銚子を拠点に活動するDJ ONEWAYが、キャリア初となるプロデュース作品「BOBSON feat. NIPPS, VIKN, BENKEI」を9月16日(水)に配信リリース。さらに、11月11日(水)には同楽曲を収録した完全限定生産7インチの発売も決定しています。
DJ ONEWAYは、ヒップホップを軸にソウル、ファンク、ジャズなどのサンプリングソースを織り交ぜたVINYL DJプレイを得意とし、東京と地元・銚子を拠点に活動。DJとして培ってきた音楽的感性をプロデュースワークへと昇華した「BOBSON」は、自身が初めて楽曲プロデュースを手掛けた新たなキャリアのスタートを飾る一曲となります。
客演には、
BUDDHA BRANDの
NIPPS、
TETRAD THE GANG OF FOURの
VIKN、JUNK HOODのBENKEIが参加。異なる世代とバックグラウンドを持つ3人のMCが、それぞれのスタイルを貫いたリリックとフロウでマイクをつなぎ、楽曲に確かな存在感を刻んでいます。
耳に残るメロディと親しみやすさを備えながら、奥行きのあるサウンドと心地よいグルーヴが印象的な本作。クラシックなヒップホップへのリスペクトと現代的な感覚を自然に溶け合わせ、DJ ONEWAYがこれまで触れてきた音楽と、地元・銚子をはじめとする仲間たちとの縁、積み重ねてきた時間を感じさせる一曲に仕上がっています。
「BOBSON feat. NIPPS, VIKN, BENKEI」は9月16日(水)より各種音楽配信サービスで配信開始。さらに11月11日(水)には、配信用とは異なるアナログ用マスターを使用した7インチが完全限定生産盤としてリリースされます。B面にはインストゥルメンタルを収録し、9月9日(水)19時より予約受付を開始しています。