日本発5人組モダン・ヘヴィ・メタル・バンド、FireFlameが、ワールドワイド・デビュー・アルバム『Force Against The End』を10月30日(金)にリリース。
FireFlameは、大阪を拠点とする5人組モダン・ヘヴィ・メタル・バンド。ギタリストのFireRayとFire.Jの出会いによって結成。その後、ベーシストのConnie FlamesとヴォーカリストのMr Big Fireが加入。そして2022年2月27日、FireRayの幼馴染であるShow .G. Flameがドラマーとして加入し、現在のラインナップが完成。
結成当初から、FireFlameには「日本のメタルが世界の舞台で十分に通用することを証明する」という明確なヴィジョンがありました。その野心こそが、楽曲制作からパフォーマンスに至るまで、彼らの活動のすべてを形作っています。
サウンドの方向性は“モダン・ヘヴィ・メタル”。これは特定のサブジャンルに留まることを拒む彼ら自身が選んだ呼称。王道クラシック・ヘヴィ・メタルやメタルコアを基盤としつつも、楽曲の展開に応じてメロディック・デス・メタルやバラードの要素も取り入れています。そのサウンドの原動力となっているのは、FireRayとFire.Jによるツイン・ギターのダイナミズム。2人の絶妙なコンビネーションは、バンドの楽曲が持つヘヴィな側面とメロディアスな側面の双方を、高い精度で牽引しています。
そして自らの音楽活動にとどまらず、FireFlameはより広い音楽シーンにおいても積極的に活動を展開しています。かつて日本屈指の「メタル・シティ」として名を馳せた大阪を再興したいという思いから、彼らは盟友であるkitsuneviと共同で「NWOJHM(New Wave of Japanese Heavy Metal)」を立ち上げました。これは、同地域のメタル・コミュニティを再び結集させ、さらなる発展へと導くためのプロジェクトです。
ワールドワイド・デビュー・アルバム『Force Against The End』は、超絶なツイン・ギターを武器にした至高のハイブリッド・サウンド。ボーナス・トラック3曲追加収録。