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大東まみ、SNSアンチコメントへのアンサーソング「モナリザ」リリース&一枚の肖像が歌い出すリリック・ビデオ公開

2026/09/10 10:52掲載
大東まみ、SNSアンチコメントへのアンサーソング「モナリザ」リリース&一枚の肖像が歌い出すリリック・ビデオ公開
 シンガー・ソングライターの大東まみが、6ヵ月連続配信リリース第5弾となるデジタル・シングル「モナリザ」を9月9日に配信リリース。あわせて、同楽曲のリリック・ビデオを公開しています。

 「モナリザ」は、SNSや日常の中で投げかけられる心ない言葉や、他人からの一方的な評価に対する怒りを起点に、それでも自分自身の価値を誰かの物差しに委ねず、自らの未来を描いていく意志を歌った楽曲。

 世界で最も有名な絵画のひとつでありながら、描かれた人物について今なおさまざまな解釈が存在する「モナ・リザ」。誰もがその姿を知り、自由に意味を読み取る一方で、その瞳に何が映っていたのかを本当に知ることはできません。

 大東は、SNSでさまざまな決めつけや心ないコメントを受ける中で、「ほんとはそうじゃないのに」と思いながらも言い返すことができず、笑顔で発信を続ける自身の姿を、「モナ・リザ」に描かれた人物に重ねました。他人からどう見られ、何を言われたとしても、本当の自分を知っているのは自分自身。心ない言葉に自分の価値を委ねることなく、自ら未来を描いていくというメッセージを込めた一曲となっています。

 今回公開されたリリック・ビデオに登場するのは、AIによって生み出された、実在しない一人の女性の肖像。特定の誰かではないからこそ、見る人によってさまざまな人物像を投影できる“偶像”として、街角や路地など、現実の街のさまざまな場所に置かれていきます。

 映像の中で肖像は、基本的には何も語らず、ただ街の中に佇んでいます。しかし、楽曲に込められた大東自身の意志が強く表れる言葉に差しかかると、静止していたはずの肖像が突然歌い始めます。歌唱シーンには、実際に大東まみが歌う姿をもとにした映像表現を採用。大東自身の表情や口の動きを肖像へ反映することで、“誰でもない女性”が大東の言葉を自ら発しているかのような表現に仕上げられています。

 また映像が進むにつれ、街に置かれた肖像には塗料を浴びせられたり、顔を塗り潰されたりと、次第に傷や汚れが重ねられていきます。それらは、SNSや日常の中で一方的に投げかけられる心ない言葉や罵声を可視化したもの。誰かに見られ、好き勝手に解釈され、外側からさまざまなものを描き足されていく一枚の肖像。それでも、その内側にある本当の感情や、瞳に映る景色を知っているのは本人だけ――。

 「モナリザ」の歌詞に込められた、他人の評価によって自分自身の価値を決めさせないという意志を、“誰でもない女性の肖像”と大東自身の歌唱を重ね合わせることで視覚化したリリック・ビデオとなっています。

 また、ジャケット写真も、これまでの連続配信作品と同様に大東まみ自身が楽曲から着想し、制作・撮影までを手がけました。額縁の中に咲く一輪の花と、その周囲を覆う破れたキャンバスによって、他人によって作られた“額縁”から飛び出し、本当の自分を描いていく楽曲の世界観を表現しています。

[コメント]
世界で最も有名な絵画のひとつ「モナ・リザ」。
誰もがあの顔を知っているのに、どこの誰なのかは今もいろんな説があって謎に包まれている。
みんながいろんな考察をするけど、その瞳に映っていた景色を知っているのは本人だけ。
SNSでいろんな決めつけや、心ないコメントをいただく中で「ほんとはそうじゃないのに」と思いつつも言い返すこともできず、にこにこして発信を続ける自分を「モナ・リザ」に描かれている人物に重ねました。
SNSだけではなく、日常生活の中で誰かの心ない言葉に怒りや悲しみを感じても、それを表現したり伝えたりするのはなかなか難しかったりしますよね。
勝手に言わせておけばいいのです!!そんな言葉にあなたの輝きは奪われません。あなたは傷つけられません。
この曲を聴いて身体を揺らして、心の内にある怒りをスカッと発散してもらえたら嬉しいです!

――大東まみ

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大東まみ「モナリザ」
配信URL
lnk.to/daito_monalisa
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