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齊藤なぎさ、ドラマ『女帝』で“連ドラ初主演”決定 累計250万部超、過去2度実写化した大ヒット名作が令和に復活

2026/09/12 09:17掲載
齊藤なぎさ、ドラマ『女帝』で“連ドラ初主演”決定 累計250万部超、過去2度実写化した大ヒット名作が令和に復活
 10月期新ドラマ『女帝』が、10月22日(木)深夜より読売テレビ・ドラマDiVE枠にてスタート。本作の主人公・立花彩香を、俳優として目覚ましい躍進を続ける齊藤なぎさが演じることが決定。

 本作は、銀座のクラブをはじめとした夜の世界を舞台に、主人公・立花彩香(齊藤なぎさ)が、母を死に追いやった権力者たちへの復讐を胸に美貌と度胸、そして鋭い知略を武器に夜の世界の頂点である「女帝」の座を目指し、成り上がっていく姿を描いた復讐エンターテイメント。

 原作の強烈で骨太な群像劇はそのままに、現代の世相・そして持たざる者たちの叫びを、まざまざと映したドラマとして生まれ変わらせます。

 原作は、シリーズ累計発行部数250万部を超える名作漫画『女帝』(作 : 倉科遼 / 作画 : 和気一作)。2007年に加藤ローサ主演で実写ドラマ化され、映画や海外(韓国)ドラマなど、形を変えて何度も人々を魅了してきました。完結から時を経てAI版リメイクでも再注目を集める名作が、令和の時代に新たな息吹を吹き込まれて蘇ります。

 また、本作品の世界観を鮮烈に印象付けるティザー・ヴィジュアル、ティザー・ムービー、そして齊藤なぎさ演じる立花彩香の役写真が一挙公開されました。

 ティザー・ヴィジュアルは、朱色に染まる背景に「女帝」のタイトルロゴと、齊藤なぎさのまっすぐな眼差しが目を引くデザイン。その眼差しからは“女帝としての覚悟”が伝わる圧倒的なインパクトを放っています。

 ティザー・ムービーでは、純朴なセーラー服姿の女子高生から一転、鮮烈な赤いドレスを身に纏い妖艶な表情を浮かべる彩香の変貌を捉えています。「いつかあんたたちを屈服させてみせる」「私は…女帝になる」という力強い言葉と原作漫画の象徴的なコマが交錯し、劇的な復讐劇の幕開けを予感させる高揚感あふれる映像に仕上がっています。

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