沖縄出身バンド“
HY”の
仲宗根泉(Key, Vo)が、シンガー・ソングライター“
優里”と、お互いのYouTubeチャンネルでコラボ歌唱映像を公開。
番組共演をきっかけに今回のコラボが実現し、優里のYouTubeチャンネルでHYの代表曲「366日」を、HYのYouTubeチャンネルで新曲「心海」の歌唱映像を公開。仲宗根泉と優里のお互いが奏でるパワフルで繊細な歌声のセッションは視聴必須。
「心海」は、10月2日(金)に公開される映画『時給三〇〇円の死神』の主題歌として仲宗根泉が書き下ろした現在配信中の新曲。「レクイエムのような曲にしたい」という思いから生まれたこの楽曲には、喪失を抱えながらも大切な人を想い続ける優しさが込められ、最後には温かく包み込んでくれるような楽曲に仕上がっています。人には亡くなった後にでも残る「無念」という大きな心の傷が存在し、深さが測れないと言われている「海」と「計り知れない心の傷」とを込めた楽曲タイトルになっています。
また、今作は9月16日(水)にリリースされるアルバム『
MIND+』にも収録されており、結成25周年を走り切り、26年目に突入したHYの自分自身の心や想い、すべてを受け入れ前向きに進んでいきたいという思いが込められた、通算17枚目のオリジナル・アルバムに仕上がっています。