e-sportsをテーマにしたゲームとアニメの両軸プロジェクト「DARK MACHINE」。そのオリジナル・アニメであるTVアニメ『DARK MACHINE THE ANIMATION』の放送がスタートし、本作のオリジナル・サウンドトラックが12月9日(水)に発売されることが早くも決定しました。
『DARK MACHINE THE ANIMATION』は、近未来の日本を舞台に世界で圧倒的な人気を誇るeスポーツ「ダークマシン」の頂点を目指す主人公・カイリの奮闘を描くオリジナルTVアニメ作品。その音楽を手がけたのは
LUNA SEA、
X JAPANのメンバーとしてだけでなく
SHAGなど自身のバンドでも精力的に活動する日本屈指のギタリスト / 音楽プロデューサーである
SUGIZOであり、作中ではアニメ音楽初挑戦のSUGIZOが魅せるダークで重厚感あふれる音世界をたっぷりと堪能できます。
また、
BUCK∞TICKによるOP主題歌「
存在理由 改」と
三代目 J SOUL BROTHERSによるED主題歌「Galaxy Mode」の各TVサイズに加え、作中では「DARK MACHINE」の広告塔としても活動するアイドル・チーム“STELLATUS”(ステラートゥス)が歌う挿入歌「Pitch Black」も収録。
TAKU INOUEによるダンサブルでありながらも疾走感あふれるトラックの上にアルク(CV:
東山奈央)・スピカ(CV:
中島怜)・デネボラ(CV:
大渕野々花)の3人の歌声が重なるクールな楽曲となっています。こちらの挿入歌「Pitch Black」はサウンドトラック発売に先駆け11月11日(水)から先行配信されることも決定しています。
本サウンドトラックは、CD / LPレコードでリリースとなり、2枚組のCDには作中に登場した劇伴・主題歌・挿入歌を全40曲に渡り余すところなく収録。LPはそこからSUGIZO自身が厳選した楽曲を2枚組に収め、「DARK MACHINE」の世界を凝縮したサウンドトラックになっています。さらに、数量限定でVICTOR ONLINE STOREのみでの販売となるグッズ付きセットにはレコードを収納し持ち運べるオリジナルのレコードバックが付属します。
ジャケットは『
マクロス』シリーズや『
ガンダム』シリーズのイラストでも知られ、本作のメカデザイナーも務める
天神英貴による描き下ろしとなっており、今回そのジャケットも公開となりました。
さらに、発売日12月9日には、東京・タワーレコード渋谷店にてリリースを記念した「トーク&サイン会」の開催も決定。『DARK MACHINE THE ANIMATION』監督の寺田和生を交え本作の制作の舞台裏を語ります。
いよいよ放送開始となったTVアニメ本編とあわせて、作品の世界観を堪能するアイテムとして是非お手元にゲットしていただきたいところです。
© Project Carbuncle/ DARK MACHINE Committee