1999年生まれ、北海道網走市出身のアーティスト・関谷拳四郎が、2027年2月リリース予定の1stアルバムから先行シングル第3弾となる「風のシルエット」を11月4日(水)デジタル・リリース。
圧倒的な大自然に囲まれた網走での生い立ちをルーツに、叫びとささやきを行き来する自由なメロディと飾らないリリックで注目を集める関谷拳四郎。2025年発表のEP『Love.zip』収録の「轟く雷鳴」で一躍注目を集め、さまざまなアーティストへの客演参加を経て、2026年3月にEP『N Side Nostalgia』を発表。2027年2月に1stアルバムをリリース予定です。
「風のシルエット」は、どれほど大切なものであっても、時の流れには逆らえない。でも、変化を受け入れなければ前に進めないという、期待と不安の狭間にある心情を素直に描いた一曲。サウンド・プロデュースは
SIRUPや
Ayumu Imazuらの楽曲を手がけるプロデューサー / ビートメイカーのA.G.Oが担当。爽やかでありながらも哀愁漂うエスニックなビートに、関谷のくもりのない真っすぐな歌声が溶け合うエモーショナルな楽曲に仕上がっています。